2017/06/03(土曜) 13:39

卒塾生からの手紙…そして僕の宝物

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昨日は、次女が「コーラになりたい!」という爆弾発言をしたことをブログに書きましたが、

今朝も彼女はやってくれました。

明日は日曜日ですが、私は午前中はフットサルの県リーグ。

で、息子はサッカースクール。

そんな事情もあって明日の午前中は3姉妹は何も出来ませんので、

「あんちゃん(=次女)、明日の午後どこか行きたい?」

と聞くと…































アーモン(=サーモン)















頭の中がお花畑というのは、こういう人のことを言うんだろうな…と。

ちょっとではなく、相当彼女の将来に危機感を感じました。

※結局は天候等考慮してプールになりそうですが…



さて、本題です。

今日出社すると会社のポストに卒塾生からの手紙が届いていました。

送り主は、6期生の森。

彼は西高に進学。

その後、3年間サッカー部に在籍し、日体大へ進学。

進学後も夏休みや冬休みに「ふらっ」と塾に来ては愚痴を言って帰っていく…

※大抵講習会時期に来るので、ゆっくり話も出来ない(笑)

そんなこともありました。

で、今年の3月…

はい、あの日です。

私が人生初の骨折をしたあの日(笑)

ドイツに留学していた彼が久しぶりに日本(秋田)に戻ってきていました。

私も講習会期間ではありましたが、その日は休み。

で事前に約束し、昼くらいに合流。

その後、私が個人的に秋田で一番好きなラーメン屋「和家」でラーメンを食いながら色々話もしました。

その後は私の家でまたあれこれ話をして、

ドイツのお土産のカッコ良いウエアまでもらって、その後フットサルへ行って、あの悲劇が起きたわけです(笑)。


はい、前置きが長くなりましたが、

そんな彼から届いた手紙ですが、是非在塾生や、これを読んでくれている卒塾生も結構いるようなので、

彼の許可を取ってここに掲載します。

ちなみに…

許可を取るまでの過程も面白いので、折角なのでスクリーンショットで載せます(笑)


(手紙の掲載許可に至るまで)





写真を申し出てくれる辺りも、

世界にその名をとどろかせるというのも、

さすが森君です(笑)。

ちなみに、彼はドイツ留学時代に上記のチームに所属し、

金額は僅かかもしれないですが「出場給」も貰って、セミプロとして試合にも出場していました。


で、そんな彼から送られてきた手紙がこれです。



読みずらいかもしれません。

もう少し見やすいように掲載できないか、後でチャレンジしますが(今は時間が…)

でも、私は小学生・中学生に是非これを読んで何かを感じて欲しいと思います。

普通に東中に通っていたある男の子は、

西高に進学しました。

彼は最初の学力は中々ヤバかったのですが(笑)、

そこから必死に勉強して、点数も…

入塾時学年130番以下だった彼は(←ここの公表は許可を得ていませんが、まぁ大丈夫!)

中学3年生時には学年52位まで上り詰めました。

でも、学年62位です。

「すげぇ!」

という位置ではありません(上がり方は中々素晴らしいですが)

でも、彼には最高の武器がありました。

1つ目は、努力できるということ。

サッカーも勉強も…

やると決めてからの彼の行動力はすさまじいものがあります。

そしてもう1つ…

それは「メンタルの強さ」です。

彼は西高へ3年間自転車で通ったはずです。

考えてみて下さい。

東中の学区の子が西高に自転車通学です。

でも、彼にとってはそれが当たり前でした。

※そういう意味では、その頃から彼は常識にとらわれない「自分の基準」をも居合わせていたわけです


そんな武器を持っていた彼は、

大学へ進学し、もがき苦しみながらも成長を遂げます。

そのきっかけとなったのは「ドイツ留学」です。

今彼は日常会話位は当たり前にドイツ語で出来るそうです。

中学3年生の頃はワンピースの話ばかりしていた少年が、

「ハーバードの人生を変える授業」を私に勧めてくれます。

今、彼が知っている世界は「ドイツ留学」を経て私よりもはるかに広く、

その経験値で私よりもはるかに多い情報を持っています。

「ぼくは先生を超えていきます」

ではなく、彼はもうすでに私を超えています。

※そもそも超える価値があるかどうかって話もあります(笑)

失礼な言い方かもしれないけど、

特段勉強で優秀だったわけでもないし、

サッカーで東北、全国の代表レベルだったわけでもない。

でも、

彼には高校受験の時に必死に頑張った経験があり、

3年間西高に自転車で通った精神力があり、

サッカーが好きで好きで大好きで…

それを続けたい一心で日体大への扉をぶち明け、

そしてそこでの挫折も経て、

今彼は世界に目を向ける素晴らしい青年になっています。

彼は東京オリンピックまでは日本にいて、

何かしらオリンピックに関わる仕事をして、

その後再びドイツに旅立ち、

そこで彼なりの幸せを求めて…

仕事もプライベートも恋愛も家族も…

そういうのをひっくるめて、

ドイツで生きていこうと思っているのだと思います(今は)。


勉強は大切です。

でも、勉強だけではどうにもならないというのも事実だと思います。

※勉強しなくて良いという意味ではないので都合の良い解釈をしないように…

小学生・中学生のみんなには…

色々なアンテナを張って、

しっかりと勉強して、

日々の生活の中で逞しいメンタルと行動力も身につけて…


自分が求める幸せに向かっていけるようになってほしいと思います。

ということで、これで森岡君は公認になりましたので、

彼の続報は随時このブログでも扱っていきたいと思います。

作ろっかな…

「卒塾生森岡君のその後」とかいうカテゴリ…


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