2019/05/17(金曜) 00:29

2019GWの記憶⑤私が感じたドイツ~その1~

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一応今日で夏休みまでの授業計画が完成しました。

で、明日からは、

✓NEWS6月号

✓夏期講習の時間割着手

✓課題添削

に注力していくことなります。

ので、その前にこのシリーズを…

前回までの流れだと、

単なる旅行記になってしまうので(苦笑)、

ちょっと書き方を変えていこうと思います。


私が感じたドイツ~その1~

子ども(と言っても就学前)に優しい人が多い

と感じたのは、

わが家の家族構成の問題もあったのでしょうが、

まずはケルンからオランドのアムステルダムへ行った時の出来事です。

元々その日は、

日帰りでアムステルダムに行く予定でした。

朝7時にはアパートを出て、

地下鉄でケルン駅へ。

そこからケルンメッセへ移動し、

DB鉄道でアムステルダムへ行くわけですが(所要時間2時間半くらいでした。確か。)、

その乗車前…

作業着のような服を着ているおじさんとちょっと話をしていました。

笑顔が素敵なおじさんでした。

で、乗車してから分かったのですが、

恐らくDB鉄道のそれなりのお偉いさんのようでした。

で、そのおじさん…

私たち一家が乗車すると近寄ってきて、

こっちへ来い!

と手招きしてくれます。

その先にあるのは…

通常の座席とは明らかに違う、

VIPルームの様な個室。

しかも、

既にその部屋には人がいたのに、

その先客を部屋から出してまで、

この部屋を使って良いよ、と。

ついでに、

俺の形態充電したいから、

コンセントは使わせてね!

と(笑)

で、期せずして使わせてもらえたのがこの部屋…







お陰で子どもたちは終始笑顔で、

トランプやら、

お絵描きやら、

好きなことをしながらあっという間にアムステルダムに到着しました。

子連れだというのを分かって、

笑顔でこういう配慮をしてくれたあのおじさん…

超ジェントルマンでした。


そして、もう1つ…

こちらの手違いで、

実はこの車両の予約自体は1日ズレてました(笑)。

しかも、それに気づいたのが車掌さんがチケット確認に来た時(笑)。

「おいおい、これ日付が明日になってるぞ!」と。

こりゃ…こまった。

これ、どうなんの?

右往左往する日本人夫妻(笑)

それを見て、

ドイツ人の車掌さんが言いました。

「ちょっと待ってろ」

で、しばらくするとその車掌さんが言いました。

とりあえず、今日アムスからケルンに戻るんだろ?

このチケットじゃ戻れないから、

さっきアムスの方に連絡しておいたから、

大丈夫なようにしておいたから、

とりあえずこれ持ってアムスの駅のカウンターに行きなさい!

と。



ちなみにその手紙がこれ




そこまでしてもらって私から出る言葉はやっぱり…




テンキュー!まじテンキュー!





でした。

いや~…本当にDBの職員って良い人ばっかりだな~…



と一安心した状態で到着したアムス。

で、車掌(レイモンド)に言われた通りに行きましたよ、カウンター。



が、そこから衝撃の展開に(笑)

意気揚々とDBの職員の女性にその手紙を見せて、

これ日付が明日になってるけど、

今日に変えてもらえるってさっきDBの車掌さんが言ってくれた。

と伝えました。

が、

そこで彼女が言い放った一言。









そんなの知らないわよ(-。-)y-゜゜゜













私も相方も一瞬でフリーズ(笑)

おいおい、どうするマジこれ。

帰れねーぞ…

既に時間は11時を過ぎていましたし、

※12時過ぎてたかもしれません。

子どもたちは「お腹空いた」と。

で、帰らないわけにはいかないので、

やむを得ずその場で帰りのチケットを取り直し。

当たり前ですが、

私は携帯を使ってそんなことをスキルは1ミクロンも持ち合わせていないので、

全て相方任せ。

で、携帯を物凄いスピードでいじくって、

あれこれやっている相方の横で、

暇すぎて母親の化粧道具で自分の化粧を始める長女(笑)



そんなこんなで何とかチケットも確保し、

無事ケルンに変えることが出来ました。


ちなみに…

帰りのDBでも、

ケルン在住のおば様のお陰で、

先頭車両の個室の様な席にのることが出来ました。


もうね…

何て子どもに、家族連れに優しい国なんだ…と。


※アムスの駅のDBの女性職員を除いて(笑)


地下鉄でもそうです。

子供連れの人がスーツケースを持っていると、

ほぼ確実に近くにいる男性がそれを車両に入れてあげたり、下してあげたりしていました。


あったかいな…と。


※アムスの駅のDBの女性職員を除いて。

と、子供連れに優しいなと感じた場面集でした。










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