生徒に向けてのメッセ

生徒に向けてのメッセ (67)

2016/05/14(土曜) 12:37

時間を作るという意識

まずは、昨日の中学2年生部保護者会にお越し頂きました皆様…

ご多忙の中でお時間を頂戴し有難う御座いました。

至らぬ点が多々ある中でも皆様には真剣にお話をお聞き頂き、本当に感謝しております。

本日も2年生部第2回が御座います。

ご参加頂けます保護者様方はお気をつけてお越しください。



さて…

中総体まで一ヶ月となり、各中学の部活動もかなり熱が入っているようです。

※ただ、いくら何でも部活終了が19時過ぎるのはどうなんだって、僕は思います。「お前こそ、塾で22時30分まで授業なんて何考えてんだ!」という声が聞こえてきそうですが(苦笑)。

当然、帰宅時間も遅くなれば自分の「時間」は減ります。

部活動による疲労もありますし、行動が遅くなるということもあり得るでしょう。

それにより、宿題も手つかずになり、結果的に塾で居残りになってしまう…

そういう悪循環に片足を突っ込んでしまっている生徒も少なくありません。


で、ここで中学生考えて欲しいことは、やはり時間をいかにして作るか?ということです。

僕も、塾生も、みんなの家族も、1日24時間というのは変えられません。

限られた時間を如何に有意義に使うのか?

限られた時間を、どういう優先順位で費やすのか?

それを今一度考えて欲しいのです。

例えば(塾が無い日)…

帰宅時間が20時だとして(当り前のように書いてますが、中学生が部活で20時帰宅ってすごい話だと思いますが)、

そこからダッシュでご飯を食べて、お風呂に入って21時。

で、寝るのが23時半だとしても、冷静に考えて2時間以上は時間があるはずなんです。

翌日の学校の準備時間を考えてもです。

でも、多くの中学生が言います。

「時間がありませんでした」

「部活が忙しくて」

本当ですか?って。

僕はそう思います。

※部活に関しての私の見解は後述します。話がややこしくなるので。

時間が無いんじゃなくって、作る気が無いだけでは?

だって、繰り返しますが…

帰宅して20時で、就寝時間が23時30分だとして、どんぶり勘定で2時間30分。

ご飯とお風呂で1時間。

学校の準備に10分。

それでも、2時間20分あるのです。

にも関わらず時間が無いのは何故か?



無駄が多いから



だと思いませんか?

例えばご飯も、さっさと食べればよいのに…テレビを見ながらだらだらと。

例えば即勉強を開始すればよいのに…携帯電話を手にしてだらだらと。

何度も繰り返します。

恐らく時間は「ある」のです。

でも、色々と言い訳をして「ないことにしてしまっている」のではないでしょうか?


時間を作る為の最終手段は「睡眠時間を削る」ことです。

ただ、それをせずとも、無駄な時間を削ることでいくらでも時間はねん出できるのではないでしょうか?


僕は頻繁に塾生に言いますが、人間に唯一平等に与えられているのが「時間」です。

容姿も、性格も、世帯年収も…皆同じではないのです。

でも、時間だけはみんな、みんな平等に与えられています。

そして、社会に出る前の学生について言えば…

大半の人はどれだけ勉強し、どれだけ学力を高めたかでその後の人生の選択肢が広がります。

そう…

今勉強に時間を費やし、己を高める努力をした人間は己の人生の選択肢を広げる可能性が高くなります。

今好きなことに時間を費やし、たわいもないやりとりに喜びを感じる日々を過ごせば、己の人生の選択肢は自ずと狭まっていく可能性が高くなります。

全ては、自分自身にかかっているのです。

今、何かのせいにするのは簡単ですが、

結局はその責任を取るのは、そこに派生する未来を受け入れていかなければならないのは自分です。


時間が無いのではない。

時間を作るという意識が欠けているのかもしれない。

そう考えて、今一度自分の生活を見直してほしいと思います。


追記 部活に関して

基本的には僕は部活動には賛成派です。

何度もこのブログでも書いてきましたが。

その理由は、勉強ではなく部活動から得られるものがあると思っているからです。

それは技術の習得であったり、体力的な成長であったり、他人への配慮だったり…

ただ、総合的に考えて部活が勉強よりも大切であると思ってはいません。

そんなん、考えなくとも分かるわけで、義務教育とは「勉強」が第一目的であり、「部活」ではないのです。

それは恐らく顧問の先生方も分かっていると思います。

実際に、自分の周りで「勉強」と「部活」と、どちらがその人の人生に影響を与えたのか?

加えて、仮に「プロになった」としても、勉強を怠ったが故にセカンドキャリアでこけてしまい、寂しい人生を歩んでいる人だって少なくないのです。

プロを目指すのではないのから、部活をするのはナンセンス…

そういうことではありません。

繰り返しますが、僕も部活動から学んだことは沢山ありますし、それを通じて沢山の友人も出来ました。

今尚、趣味でフットサルをできるのも、当時自分なりにサッカーに本気で取り組んだからだと思います。

ただ、部活動としての「度」を超えている…

そう思うことも少なくありません。

中には、「こんなに部活に時間を費やしたくない」と思っている子だって少なくないかもしれません…

そう考えると、「部活動」から「課外のクラブ活動」という枠組みをもっと整備しなければならないのだと思います。

あと、もう一点…

これも「お前が言うな」という声が聞こえてきそうですが、

少なくとも「技術面」における最低レベルの競技力。

そして、小・中学生のスポーツ指導をするに値する「人格」。

部活の時間だけ延々と長くするのではなく、限られた時間の中で競技力を向上させる為の「知力」。

※限られたと言っても、18時30分に部活終了したとしても、毎日2時間以上は与えられているわけですが…

大会を観戦に行って、そういう「指導力」にあまりにも欠ける顧問の先生も極たまに目につきます。



一体、部活を通して子どもたちに何を教えたいのか?


それが分からないのです。

時に厳しい言葉も必要でしょうが、厳しい言葉というよりも「罵倒」だったりするわけで。

試合なのに、思いっきり選手が委縮してしまっているわけで。

そんなん…普段のプレーをできなくしているのは誰なんですか?って話で。


いや、大半の先生は自分の生活を、時間を犠牲にして子どもたちの為に尽くされていると思います。

ただ、塾生の試合を見に行って悲しくなることがあるのも事実です。

部活動はあくまで部活動であること。

顧問(コーチ、監督)は、何のために子どもたちを指導しているのかを考えること。

そういう当たり前のことを、みんなが今一度考えられたら良いのに…

そんな風に思います。





まずは…

連日、宿題残りや追試、その他連休課題の残り等で居残りとなる生徒がおり、そのご送迎にご協力を頂いております保護者様には大変なご負担をお願いしております。

申し訳ございません。

4月も最終週になりましたので、ちょっと今の現状等を思いつくままに書いてみようと思います。

※私の中では、塾生に向けて書いていきます。来週はGW休塾もあるので、普段授業では何度も言っていますが、ここに「残る」形で記したいので。




まず、どの学年にも共通して言えるのが、1つ1つの確認テスト等の合格率と宿題等への取り組みの姿勢にかなりの相関性が出ています。

これは「能力」的な差ではなく、です。

例えば、一昨日の中3授業の最初に前回内容(因数分解基礎計算)の確認小テストを行いましたが、

12点満点で最高点は満点の3名。

最低点は0点。

今月は同様の記事を何度か書いていますが、この結果の差には何の不思議もありません。

だって、12点の生徒は、まずは個別の宿題への取り組みの姿勢が良いですし、

授業内で言われた指示(最低限の復習内容等)もちゃんと聞き、それを実践しています。

対して、0点の生徒は、前回一斉で使用したページ以降、因数分解の復習をした形跡が全くありません。

勿論、能力差が全く関係ないとは言いません。

1回で出来る子もいれば5回で出来るようになる子もいる…

それは当たり前です。

でも…

それ以前に、全くやっていないのだから出来るようになるわけがないのです。

加えて、今やっている内容は「やれば出来る」単元ばかりです。

先述の因数分解の小テストも、出題は計算のみしていて、少なくとも今キャンパスに在籍している3年生には、あの単元を練習しても出来ないという子はいません。

なのに、出来ない…

何度も言いますが、

やってないんだから出来るようにならなくて当然!

なんです。

忙しい、つかれている…そんなん君の周りの中学生だって、親御さんだって同じです。

君の食事を作って、洗濯をして、掃除をして、身の回りのあれこれをしてくれるお母さんやお父さんが疲れてないと思いますか?

居残りで遅い時間にお迎えに来てくれる保護者さんが眠くないと思いますか?

君の親御さんは、君らに教育を受けさせ、社会で生きていける大人になってほしいと思って必死にサポートしています。

それを責任であり、義務だと分かっているからです。

対して、自分はどうでしょうか?

部活で疲れているから、勉強できない…

見たいテレビがあるから、あとで勉強するから…

今ラインやってるから、ちょっと待ってよ…

で、結局宿題を後回しにして、期限までに終わらずに居残りになる…

これ、塾に通わせてもらうことによって生じるはずの「責任」を全く果たしていませんよね。

分かっている。

分かってはいる。

でも、出来ない…

いい加減、そこから脱却しましょう。

ちゃんと計画を立てて、宿題や自分の勉強に取り組みましょう。

どの学年にも共通しているのは、「今だからこそ」です。

学年が上がり、新学期を迎え、気持ちも新たに新年度をスタートしました。

今、このタイミングでしっかりとしたリズムを作れるかどうかは、これからの自身の学習を大きく左右します。

時間が無い…

んなことはないはずです。

じゃあ、携帯機器一切触ってませんか?

LINEやYOUTUBE、メール…こういったことに費やす時間も一切ないんですか?

僕は、何もすべてを犠牲にして勉強だけしなさいとは思っていません。

※受験生で、志望校までに現状かなり距離がある子は別です。そういう子は全てを勉強に懸けないと、届くはずのものも届きません。好きなことやって、自分で大した努力もせずに、「塾に行ってるから大丈夫でしょ!」なんて思っているのであれば、それは大きな勘違いです。無理です。無理…

絶対に無理!


ただ、最低限出された宿題はやらなければいけないですし、自分の生活の中の優先順位でもそれは上位に置かなければなりません。

先述の3年生だけでなく、本当にどの学年を見ても連休課題テスト、授業ごとの小テスト、単語テスト…

こういったテストへの取り組みの差が、意識の差がそのまま結果に直結しています。

今ですよ、今。

今しっかりとしたリズムを作って、学習に取り組みましょう。

ちなみに、この時期の中学生が学校外での生活で時間を費やすべき行為TOP3は、

◆勉強

◆自主練

◆睡眠

この3つだと思っています。

数日前にも書きましたが、中学生はここからの一か月半で体力的な成長もありますし、一気に伸びる子が結構出ます。

加えて、特に団体競技の場合には春季大会の結果を踏まえて、指導者が配置を変えることにより、

今まではサブ扱いだった選手がいきなり試合に起用され、レギュラーに定着されることだって少なくないでしょう。

でも、そういう準備(起用されるに値する技術)が無ければ、日々の練習でもそれを示せなければ、それはノーチャンスでしょう。

特に3年生…

種目ごとに出場できる選手数には限りがあります。

だから、結果的に総体での出場が叶わない子もいるかもしれません。

でも、「最後までやり抜いた」という事実は、思い出は確かに残ります。

「あの時もっとちゃんとやっておけば」という思い出になるのと、

「あん時は頑張ったけど、だめだったな~」っていう思い出なら、自分にとっての財産は確実に後者でしょう。

時間が取り戻せません。

中総体まではあと1か月半…

そして、年度1回目の定期試験はその数日後に行われます。

LINEしている時間があるなら、走りましょう。

YOUTUBE見てる時間があるなら、勉強しましょう。

全ての結果は、自分の取り組みによってもたらされます。

今を大切にして下さい。



そして、もう一点…

連日1年生の居残りも続いています。

恐らく、保護者様も「何も1年生のこの時期にそこまでやらなくても…」とお思いの保護者様もいらっしゃるかもしれません。

※いや、大半の保護者様がそうお思いかもしれません(苦笑)

ただ、私はこの時期がいかに大切かということも経験上痛いほどに分かっております。

◆やるべきこと(宿題や復習)は、ちゃんとやる。

 小学生の頃にはやっていたはずの家庭学習…習慣化していたはずなのに、その姿が家庭で見れなくなり始める生徒が出てくるのもこの時期です。学校では、家庭学習を提出しない子もいるでしょうし、「お前そんなん真面目にやってんの?」なんてことを言う子もいるかもしれません。そういう「新しい価値観」が同級生によってもたらされる可能性が少なくないのです。勿論、それは本人にとってプラスなものもあるでしょうが、こと勉強においては、マイナスに働くことが少なくありません。
 塾の宿題についても同様です。「やらなくても何とかなる」とか「この塾は宿題を誤魔化してもバレない」、「別に宿題をやっていかなくても、『困ったな…次はちゃんとやってくるんだぞ!』程度で済む」なんて中学生に思われた日には、その子は完全に歩みを止めます(大半の中学生は)。やるべきことはやらなければならない…これは絶対に植え付けさせたい認識・当たり前基準です

◆今の時期にやっている内容は、全ての教科の土台である。

 まだ追試を経て合格に至っていない子が2名いる計算テストもそうですが、正負の計算や基礎単語の記憶、英文における主語と動詞に関しての理解と等は、中学3年間の英語と数学の土台です。ここがしっかりと身についていないと、今後学習が進むたびに穴となって表面化してきます。現状、加減法、乗除法、四則計算という3パターンで符号のルールが混在することも未だ複数の生徒で見られます。が、ここにきて大分、大分改善されてきました。なぜか?それは、相当数の問題数をこなし、その中で何度も符号のルールを繰り返すことでしっかりと力が蓄えられてきているからです。だって、そうですよ…一発目で合格した子ですら、春休みから1000問以上解いてきたわけですから(ちなみに、1000問というのは「スゴっ!」と思われるかもしれませんが、大した量ではありません)。でも、やはりここは個人差で、「符号のルールが混在する」だったり「足し算引き算でのミスが出てしまう」という、その子の弱点がどうしても追試でも出てしまいます。50問あるテストですから…しかも、その中には入試問題(ちょっと複雑な四則計算)も入っているわけですから。ただ、それを何度もなってきた…これによって、「中学入学後いきなり数学で躓き、その後完全に数学嫌いになってしまう可能性が有った子」も、その状況は脱せられたかなと思います。

塾生には何度も言っていますが、今大変だということは、その分今後の自分の為になるということです。

あとで楽するため…

安易にそうは言えませんが、でも大変なことほど力になるというのは事実です。

筋力トレーニング然り。

野球の素振り然り。

サッカーのリフティング然り。

計算練習然りです。

基礎というのは、それほど大変であり、そこが強固であるほどその後の伸び幅も大きくなるはずです。

ということで、1年生…

今だからこそ、しっかりと頑張りましょう。

保護者様方…

多大なるご迷惑をお掛けしますが、何卒、何卒宜しくお願い致します。



2016/04/16(土曜) 13:12

自学力と意識を高める

まずは、昨日も11期生るかが制服姿で塾に来てくれました。

いや~…みんな新たな一歩を踏み出し、頑張ってます。

僕も自分で立てた誓いを胸に、仕事もプライベートも楽しみながら、真剣に頑張っていこうと思います。



で、今日の表題の件ですが…

昨日は中学2年生部が振替一斉での一斉授業でした。

で、他学年同様に、2年生部も連休課題テストを実施しましたが、この結果が宜しくない…

昨日私が授業&試験監督に入ったのは2Aクラスでしたが…

◆数学…合格者4名のみ

※単項式、多項式の計算で90%以上合格という非常に優しい合格ライン。46問中42点合格でした。

◆英語…合格者なし

※ユニット0~1の単語&ユニット0本文出題。100点満点中90点合格。

という状況…

連休課題が未終了のまま来た生徒も複数名いて、授業後に居残りでやって貰いましたが、まぁ…状況が宜しくないです。

ちなみに、今年は久しぶり(何年ぶりだろう…)に「飛び級クラス」で2年生の一斉に参加させている1年生が2名いますが、

その子たちですら60点越、40点越です。

しかも、その2名には事前に範囲の告知も何もしていません。

英語教室の貯金だけで受けさせましたし、当然出てくる単語の類が変わるので、単語に関してはかなり厳しい状況下で受けて貰いました。

それでも、その点数は取れるってことです。

※ちなみに…僕の中では1名は70点越、もう1名は50点には届くはずでしたが、英語教室終了からはや3ヶ月…人間の脳は忘却するものだと改めて思いました。

そう考えると、昨日の2Aクラスの状況は本当に芳しくないです(特に英語)。

中にはやれば出来るはずの単語すらやって来なかったために20点を下回った生徒もいました。

そしてここで一番重要なのは、それを自身がちゃんと感じてくれているかどうか?です。

私達ではない…

彼ら、彼女ら自身が現状を踏まえて、何をしていくべきかを考えて、行動に移していかなければなりません。




今週ずっと書き続けていますが、やはり結果には過程があり、昨日の結果でそうなったのは過程に問題があるからです。

つまり、連休課題への取り組み。

まだ細かに目を通せてはいませんが、かなり「まずい」やり方になっている子はそんなに多くはありません。

※詳細を見れば出てくる可能性もありますが。

が、第一目的が「提出すること」になっている子が多いというのは紛れもない事実です。

※とはいえ、この点において意識の向上が少し見えてきた子がいるというのもまた事実です。塾が再開後に、終わっていない課題を何とか終わらせようと自主的に登塾し、一所懸命に課題に取り組んでいた子もいましたので。

提出することが目的になっている以上、勉強に「継続性」は生まれません。

継続性が生まれない限りは、「知識の積み上げ」も成し得ないのです。

そうすると、「やったはやったけど、その範囲のテストをやると点数は取れない」という状況になります。


それに対して、合格した生徒に目を向けると、やはり「やり方」から違います。

第一目的が「連休課題の提出」ではなく、「連休課題から出題されるテストで合格すること」になっているので、

当然単語は必ず覚えるまでやりますし、本文内容も重要表現の確認・和訳というところまで突っ込んだ勉強をするわけです。

※英文和訳の重要性は、この春期講習でかなりしつこく言い続けましたね?

で、自分の中に知識が定着されるまで「何回でも」やるわけです。

この元々の認識の違い…言うまでもなく、とてつもなく大きいことが分かりますよね?



じゃあ、これからどうしますか?って話です。

変えるのは自分です。変わるのは自分なんです。

勉強の目的を今一度しっかりと自覚し、「提出するための勉強」から「出来るようになる為の勉強」にシフトするか?

覚えるべきを覚えるということを後回しにせず、ちゃんと早い段階から取り組めるのか?

そういう自分自身の認識を変えていけば、自ずと自学力は高まっていきます。



昨日も言いましたが、まずは追試です。

追試に向けて、しっかりと勉強しましょう。

春季大会前で忙しいでしょう。疲れもあるでしょうし、やりたくない時もあるでしょう。

でも、人間が一番成長するのはそういう時です。

つらい時にもう一歩。

やりたくない時こそ、まずはペンを持つ。

そういう行動ができるような人間になっていきましょう。

そうすれば…変わりますよ、確実に。

加えて、その変化は君自身に沢山の実りをもたらします。

競技におけるメンタルも強化されるでしょう。

最後の最後で粘れる強さも身につけていけるでしょう。


大会前で忙しい今だからこそ…

勉強にも向かえる自分になっていきましょう!

さて…

いよいよHPでの入試までのカウントダウンも「0日」となり、あと20時間となりました。

昨日の決起会を経て、今日はいよいよ前日です。

あと20時間だろうがあと10時間だろうが…やることは変わりません。

最後の最後まで「点数を上げる」為の勉強に全力を尽くしましょう。

前日の奇跡…

僕は、今まで頑張ってきた人間にだけ、それは偶然にではなく、必然的に起こるものだと思っています。

それは、潜在的に経験値として自分の脳が必要な知識を呼び込むようになっているから…

なんじゃないかと勝手に思ってます。

まずは、今日を…今まで通り、今日という一日を大切にしていきましょう。


そして…

明日の試験を控えるキャンパス11期生へ、僕からのブログでの最後のメッセージです。

ちょっと長いですが、で、誤字脱字もあるかもしれませんが…まぁそれはご愛嬌ということで(笑)

■しょー
小学生の頃から、本当に日々の努力を大切にして、今日まで頑張ってきてくれたね?学年1桁が定期で5回、実力で4回…これはそうそう簡単にできることじゃないし、何よりその結果を出す為に積み重ねてきたしょーの努力が素晴らしいと先生はずっと思ってきた。そして、先生自身そんなしょーの頑張りからパワーを貰ったことが何度もあったよ。明日は、そんな自分に自信をもって頑張ってくるんだよ!
 
■あきば
通塾開始後いきなりのTOP10入り。そして、そこからもどんどん力を付けてここまで来たよね?当初は不安もあった英語も、今では完全に武器になってるし、国語も着実に伸ばしてきたから、明日は落ち着いて、問題をしっかり読んで、いつも通りに解いてくるんだぞ!そして、高校では1年生からの積み重ねを大切にして(苦笑)、3年後に自分の進路の選択肢を広げられる様に頑張っていこうな!
 
■みおちゃん
いつも笑顔で、授業中には先生のくだらない話にも沢山笑ってくれて、ありがとう(笑)。みおには何度も言ってきたね?「もっと取れるはず、もっとみおは出来るはずだよ?」って。で、みおもそれに応えてしっかち努力を重ね、今日まで大変に日々の中でも笑顔で頑張ってきてくれた。明日はいつも通りだよ?模試、実力の結果からもいつも通りのみおで頑張ってくれば大丈夫だからね?自信をもって行っといで!
 
■ゆい
入塾後いきなり定期での約100点アップ。その後もしっかいと勉強に取り組んで、実力テストでも結果を出してきたね?最初の頃は1・2年生の内容が空っぽだったけど(笑)、日々の勉強にしっかりと向き合って、夕食時ですら参考書を開いて、そういう努力を重ねてきたゆいだから、ここまで伸ばしてこれたんだよ。今日まで積み重ねてきた努力を自信に変え、明日はいつも通りに頑張っておいで!
 
■ふーか
元々力があったふーかだったけど、中々苦戦した実力テストでもしっかりと取って来れるようになって、着実に力を蓄えてここまで来たよね?実力も模試も、最高の状況で自信をもって試験に挑める状況を作ってきたのは自分だし、特に最後の追い込みは先生から見ていても鬼気迫るものがあったよ。そして、そういう自分を支えてくれた親に感謝して、明日は精一杯やりきってくるんだよ!寝るなよ(笑)
 
■るい
しかし、まぁ…よくここまで伸びたね(笑)入塾後は殆どの定期で400超え、450超えも2回達成し、最終的に実力の順位もこの1年生50番上げてきた。何より、あんなに苦戦した社会もちゃんとここまで持ってきて、5教科のバランスをちゃんと揃えてこの日を迎えられたね?本来であればTOP校だって狙えるんだから、ただの合格ではなく「主席合格!」で入試を終えられる様に頑張って来い!
 
■しおり
良くも悪くも自分のペースを崩さず頑張ってきたね。しおりは力を付けてきているのに、どうしても見た目で判断してしまう所があるね?だから、明日は「良いとき」のしおりで挑めるように、心を落ち着かせて「自分に難しい問題は他の子も難しいと思っている」ということを絶対に忘れず、1問1問と向き合ってくるんだよ?問題をよく読む!最後まで諦めない!それを忘れずに明日は頑張っておいで!
 
■りりー
最後の最後まで悩んで…りりはこの高校入試で本当にたくさんのことを経験し、学んできた。そして、着実に着実に実力を付け、ちゃんと春先から比べても順位だって上げて、最後の実力もやっと大台にのせられたね?後は、明日自信をもって、落ち着いて解いてくるだけ。りりのことを想って支えてくれた両親への感謝を胸に、いつも通りに頑張っておいで!問題をよく読む、印をつける…忘れるなよ!
 
■あいか
「もっと欲を持とうよ」と言い続けて早3年…特に夏休みからの姿勢は本当に目を見張るものがあった。そして、遂に最後に叩き出した過去最高順位…春から70人以上抜いてきたことになる自分で気づいてる?「せんせー、ご褒美は?」の答えはまだだったけど、明日の入試でバッチリ決めて、そうしたら用意するね?ダブルのご褒美ということで。明日はいつも通りに、落ち着いて解いて来るんだよ?平常心!!
 
■るか
入塾後一発目でいきなりの定期79点アップ!結局そこから一度も400を切ることなく、個人賞も3回取ったね?勉強面だけでなく色々と苦労したこの一年でるかは学力面でも精神面でも本当に大きく成長したと思う。そして、そんなるかをいつも優しく支えてくれたお母さんに、お父さんに、明日は元気に「行ってきます」を言って出発するんだよ?とにかく問題をよく読むことを大切に頑張っておいで!
 
■ももか
辛いことも沢山あったし、何度も泣いたこの一年。よく今日まで頑張ってきた。定期も3年生は連続1桁を獲得し、実力も1月でトップ5入りを果たし、しっかりと努力してきた分明日は自信をもって挑める状況を作れたね?作文の練習も何度も何度も繰り返し、最初の頃とは別人のような文章を書けるようになっているから、あとは明日…今日まで積み重ねてきたことをしっかりと答案用紙に置いてこようね!
 
■まっちょ
本当にこの1ヶ月、よく踏ん張ってくれた。一か月前のあの日、笑顔で次を向いているマッチョを見て、正直先生は泣きそうだったよ。ただ、そっからちゃんと前を向いて、ホントに強い心で今日まで勉強に打ち込んできてくれた。あとは明日…今日までやってきたこと、頭の中にがっつり詰め込んできたことを全部置いて来い!そして、4月からはお前の思いの丈を野球にぶつけ、甲子園にいけるように頑張れ!
 
■部長
5教科で150点未満…覚えてるか?そっからのスタートだった部長。でも、そっからいきなり200点上げて、途中は退塾の危機もあり(夜中に車で探しに行ったこともあったよね(笑)ながら、今こうして本当に大きく力を付けて本番を迎えられたね?自信をもって大丈夫だよ。先生から見て、お前は十分合格ラインにいる。それだけのこともやってきたから。明日は自信をもっていつも通りにやって来い!
 
■こもり
文化祭でオラフを見て娘が泣いてごめん(笑)。こもりんにとっては本当に苦しい受験勉強だったと思う。思うように上がらず、アップダウンもあり…でもね、その中で諦めることなく、よく踏ん張ってきた。志望校決定も最後の最後まで悩んだけど、お前が決めたことだから絶対に間違えてないよ。明日は…今日まで詰め込んできた知識を、全部解答用紙に置いてくるんだぞ!そうすれば絶対に桜咲くから!
 
■りょーへー
定期ではアップダウンを繰り返して個人賞を受賞してきたりょーへー(笑)。でも、ここにきて確かな実力を備えて明日を迎えられるね?実力テストで77人抜き…これはお前が苦しい中で踏ん張ってきたからこそ出せた結果であり、その後ろにはいつもお前のことを心の底から心配し、励ましてくれたお母さんがいたことを忘れてはいけないよ。明日は…いつも通りに、問題をよく読んで解いてこいよ!
 
■カツオ
この一年で何回作文添削をしたことか。でも、その甲斐あって国語もしっかり伸びたし、終盤の作文は最初のころと別人だったよ。模試会場で怒られたことに対して先生にめっちゃ怒られたり、志望校受験の段階できつい試練を課されたりしたけど、お前は全部そういう壁を乗り越えて今日を迎えられたね?本当によく頑張ったと思う。そんなお前を全力で支えてくれたお母さんに感謝して、合格を勝ち取って来い!
 
■まお
覚えてる?入塾した時は定期でも300点半ばだったこと。でも、それ以降は一度も400を下回ることなく、個人賞も受賞した。新体操もある中でしっかりと努力を継続して、積み重ねてきた結果が今のまおを作ってくれたよね?高校選択も最後まで迷ったけど、まおが決めた高校は夢をかなえる為に素晴らしい選択だったよね?あとは、明日その高校への扉を開きに、いつも通りのまおで頑張ってくるんだよ!
 
■ふみや
入塾後9人抜き→60人抜きで一気に上位入りを果たしたふみや。そっからが中々苦戦したね?でも、野球もある中で、体力的にも厳しい中で、本当によく頑張ってきた。何度も叱ったし、何度も一緒に笑ってきたけど、何より最後までしっかり頑張りぬいてきてくれたことが先生は嬉しいよ。明日は、とにかく問題をよく読む。力は十分なんだから、落ち着いて、目の前の1問に集中するんだぞ!絶対に大丈夫だから!
 
■さとりょ
入塾後、いきなりの50点アップで初の450点越!結局、それから一度も450点を切ることなく、常に上位を走り抜けてきたさとりょ。12月には全県5位も獲得して、あの時の嬉しそうな顔は今も鮮明に覚えてるよ。これだけ学力を伸ばしてきたさとりょだけど、問題の読み落としは未だにあるから、明日はそこに最大限注意を払って試験に挑むこと。そうすれば、自ずと結果は出るから。明日は社長出勤しちゃだめだぞ(笑)
 
■みずき
通塾開始後、いきなりがっつり結果を出してくれたみずき。最初の頃は不安しかなかった英語も数学も、今では実力でもしっかり取れるようになった。この一年…散々うるさく言ってきたし、夜中に警察官の目の前で先生にばっこり怒られたのも今ではいい思い出だね(笑)。明日は、緊張しても良い。だから、いつも通りにやってこい。合格に十分な力を付けてここまで来たから、自信をもって解いてこい!
 
■すずりょ
元々、力は有るのに「ここぞ」の集中力に欠け、中々突き抜けられなかったりょー。一時期は退塾間際までいって、面談もしてってこともあったよね。でも、特に3年生の夏から…りょーは変わった。本当に変わった。精神面でも大人になり、順調に成績も伸ばしてきた。そしてそれは顔つきにも出てきたね。明日は、焦らないこと。普通にやっても他の子より断然早いから、落ち着いて1問1問解いてくるんだぞ。
 
■るるか
入塾後いきなりの約100点アップ。そして、そこから着実に力を付け、最終的に定期で450まであと一歩ってところまで持ってったね?志望校決定時には悩みに悩んで、教室でも悩んで、そんで最終決定に至ったけど、るるかが下した決断は間違ってないよ。そして、明日しっかりと合格して、3年後に「この道にしてよかった!」と思える様に、高校でも勉強にしっかりと向かっていくんだよ。平常心!
 
■みわちゃん
授業中の笑顔に撮影時の変顔(笑)、いつも教室を明るくしてくれたね?転塾後は怒涛の成績アップを果たし、マックスで定期で学年TOP10、実力も苦しい時期もあったけど、一歩ずつ前進し、この1年でしっかりと順位を上げてきたよね?そんなみわを支えてくれた、最高に優しくて面白い(失礼!)両親の支えがあって今日まで頑張って来れたことを忘れず、明日は精一杯頑張ってくるんだよ!落ち着いてな!
 
■クリステル
アルファベットすら危うかった1年生の入塾時…正直、あの時はここまで伸びるとは予想できなかったよ。ただ、小さな体で毎日大きな荷物を背負って塾に通い、2年生ではしっかり中2病になり(笑)、3年生で見事に一皮むけて大きく成長してきた。定期では常連だった450の壁をやっと1月の実力でも超えて、最高の状態で明日に挑めるのは自身の努力のおかげだよ。明日はいつも通りにやってこいよ!
 
■かい
驚愕の結果を叩き出した入塾後一発目の定期での106点アップ。そして、そこから苦しんだね(苦笑)。ただ、野球もある中でよく頑張ってきたと思う。そして、秋口からの勉強に向かう姿勢は本当に素晴らしかったし、この経験は高校野球でも絶対に活きると思う。先生から見ても本当に合格に十分な力を付けて今日までやってきたから、明日は国語で勢いをつけて、その勢いのまま最後まで突っ走って来いよ!
 
■あい
志望校確定もこれまでの道のりも…決して平たんではなかったかもしれない。でも、そんな中で必死に頑張ってきたあいだから、ちゃんと最後の実力で過去最高順位を獲得して、最高の弾みをつけて明日の入試を迎えられるね。苦しい中でも努力を続ければちゃんとそれが力になるってことをこの3年間で経験できたあいだから、今日までしっかりと温かく支えてきてくれた両親への感謝を胸に、明日も頑張ってくるんだよ。
 
■はらりん
入塾から迎えた2回目、3回目の定期…2回とも50点以上アップを達成したはらりん。あの頃は、本当に先生も困ってた(笑)。でもね…そんな中でよく頑張ってきたよね。授業を重ねる度に答えられることが増え、「いいぞ!分かってきたじゃん!」と言うと、文字通り「にやっ」と笑うはらりんの表情を見れるのは先生も嬉しかった。明日は、今日まで積み重ねてきた知識を、1つ残らず答案用紙に置いてくるんだぞ!
 
■さきか
元々のポテンシャルも高く、入塾してからは定期も実力も順調に成績を伸ばしていったさきか。そして、そんな中で壁にもぶつかった冬…でも、先生の心配をよそに、さきかは黙々と己のすべきことに真剣に取り組んでいたから、先生も安心して見ていられたよ。明日は、いつも通り…いつも通りで十分だから、問題をよく読んで解いてくるんだよ。スペルミス、するなよ(笑)。高校への扉を開けておいで!
 
■ふなしゅん
「素直にやろう」この一年で何度もかけた言葉だね。そして、特に冬休み明けから、その姿勢が日に日に良くなっていった。元々の真面目な性格はふなしゅんの武器であり、それを最も最大限に活かしてくれるのが「素直さ」というもう1つの要素だよ。この受験勉強でふなしゅんはそういう大切な力もつけ、学力も十分伸ばしてきたから、あとは自信をもって、明日の入試に挑んでくること。やりきって来い!
 
■まこりん
忘れもしない、初めて塾に来た頃のあの成績…そこから、いきなり一回目の定期で伝説の227点アップを達成し、結局そっから定期は400点を1回も下回らなかったね?間違いなく(成績面の実績だけでなく、怒られた回数も退塾の警告を受けた回数もNo1だった(笑)塾史に残る生徒だったよ。明日は、いつも通りのまこで、落ち着いて問題に向き合って、しっかりと最後まで集中して頑張ってくるんだぞ。
 
■しおり
新体操との二足の草鞋を履いて、夏は全国まで行って大変な中でも良く最後まで頑張ってきてくれたね。最後まで志望校でも悩んだし、苦しいことも多かったと思う。でも、しおりはその都度ちゃんと考えて、前を向いて、やるべきことをコツコツと積み重ねてきたからちゃんと力もつけて、十分合格に値する力を付けてここまで来れたんだよ。あとは、明日だね?問題をよく読んで、最後までやりきってくるんだよ!
 
■さき
本当の努力を、しかも継続的にできる。これは、今までもこれからもさきの最大の武器だと思う。苦しい時期もあったけど、そんな時期ですらさきはしっかりとやるべきことに注力して、本当によく頑張ってきたね?実力も、模試も…今日までの状況を見れば「合格」出来る力を付けてこれたから、明日は自信をもって、頑張ってくるんだよ。そして、高校でも今日までのさきのように頑張っていくんだよ。
 
■はるき
元々のポテンシャルを一気に爆発させた夏…そこからは良い意味で安定感を保って今日までやって来れたね?特に英語の伸びとそれからの安定感は抜群だった。はるきの性格をちゃんと理解した上で、はるきの良さを生かせるようにこれまでずっとサポートしてきてくれたお母さんのへの感謝を忘れず、明日は頑張ってくるんだぞ。そして、高校でも水泳と勉強の両立をしっかりと果たせるように頑張るんだぞ!
 
■なお
春から順調に伸びて、壁にぶち当たった秋口…でも、その時期も踏ん張って、今日までしっかりと頑張ってきてくれたね。いつも笑顔で明るい雰囲気を作り出してくれるなおだけど、この一年は色々と葛藤もあったと思う。それでもやり抜いてくれたなおは強い気持ちの持ち主だと思うし、高校でもそれを大切にしてほしい。明日は…いつも通りのなおで十分だから、どうせなら主席合格を目指して頑張って来いよ!
 
■にちか
英語教室から始まって、今日まで…本当によく頑張ってきてくれた。特にこの一年は勉強以外でも色々あったね。それでも、最後までやり抜いてくれた。いいか、にちか。にちかは模試の判定でも十分合格圏だよね?確実に合格パターンにいるからね?持つべきものは自信。問題をよく読んで、最後まで集中して、焦らず、1問1問を大切に解いてくるんだよ。そうすれば、自ずと結果は出るから。平常心でがんばっておいで!
 
■だいご
3年生で初めて叩き出した学年1位、そして実力も模試も一歩ずつ着実に前進を続けてここまで頑張ってきたね?冬に入ってからは授業中の姿勢もそれまで以上に良くなって、目に見えて成長を感じていたよ。今日まで積み重ねてきたものを、いよいよ明日だね?しっかりと出し切って、合格を勝ち取ってこよう。難しいと思う問題があった時こそ深呼吸だぞ。落ち着いて、捨てる勇気も持って頑張っておいで!
 
■みか
1年生からお兄ちゃんの後を追ってという形で通塾が始まったみか。その後は成績も順調に上げていき、最終的には定期も実力もしっかり学年1桁を取って、最後の最後のベストを更新して今日を迎えられたね?覚悟を決める!ってことがどういうことか?そして、それが自分を伸ばすってこともみか自身が分かったよね?明日は、今日までの頑張りをしっかりと答案用紙に置いておいで!で、高校でもしっかりやるんだよ!
 
《こっからは勝平教室生へ》
 
■きょーか
本当であれば、場所的にも泉で引き受けたかったんだけど、本当にごめんね?でも、あのメンバーの中で頑張れて、それはそれで本当に良いことも沢山あったよね?学力的にもこの一年でしっかりと伸ばしてきたし、補習でも最初の頃と終盤では英語の理解力が別人のようになっていたね?自分の積み上げてきたものはしっかりと実を結ぶから、明日は自身をもって行っておいで!結果は出てくれるから!
 
■あゆみ
いつも笑顔で、入室するときも元気に挨拶してくれて…先生はそんなあゆみに元気を貰えるのも勝平補習の楽しみだったよ。あゆみも、1回目の補習のときから振り返ると、本当に力を付けたなって思う。そして、それはテスト結果にも表れているよね?あゆみの真面目さ、明るさはあゆみの最大の魅力だと思うから、これからも大切にね?明日は、いつも通りに笑顔で全部出し切れるようにがんばっておいで!
 
■だいき
多くは語らないけど、いつも黙々とすべきことをしっかりやっていただいき。この1年、本当に安定して結果も出してきたね。この抜群の安定感で明日もしっかりと頑張ってくるんだよ。それで十分おつりがくるから!そして、だいきには早く次を見据えて欲しい。3年後、自分にどれだけ多くの選択肢を与えられるかは自分次第だよ。高校でも、中学生活で見せてくれたような地道な努力をしっかりと重ねていくんだよ!
 
■ゆーい
「この子はしっかり分かってるな~」ってのが、初めてゆーいを見た時の感想。で、その感想はやっぱり正しくて、言われたことを素直に取り組む姿勢は本当に素晴らしかった。で、間違えた時にちょっと不機嫌そうにするのが実はちょっと怖かった(笑)。いつも礼儀正しく、「有難う御座います」を言えるのもゆーいの素晴らしいところだね?明日は落ち着いて、いつも通りの自分で最後の1問まで集中して頑張っておいで!
 
■すぎちゃん
毎回のやり取りが本当に面白くて、楽しませてもらった杉ちゃん。早い時間に登場したり、ギリギリに息を切らせて登場したり、ネタに困らなかった(笑)。そんな杉ちゃんも、週を追うごとに本当に成長してきたと思う。確実に授業内での答えも的確になったし、点数にもそれは出ているよね?明日は「俺は絶対に大丈夫!」と自信満々で行っておいで!但し、問題をよく読むこと!杉ちゃんはそこを絶対に注意しろよ!
 
■りゅーへー
この半年で、驚くくらい伸びた。本当に。教えられたことを素直に吸収する姿勢もそうだし、授業中の真剣さもそう。正直、もっと早くから真剣にやってれば、学年TOP10も余裕だったんじゃないかって先生は思うよ。だから、ここから。明日の入試で高校への切符を貰って、そして入学後はちゃんと頭からやるべきことをやって、次のステージに向かっていくんだよ。りゅーへーのポテンシャル…相当凄いよ。
 
■りょーへー
最後の5日間…きつい中で、本当に、本当によく頑張った。そして、お父様、お母様…3年間、いや実際はお兄ちゃんの期間もありましたのでもっと長いですね…今日までこんなにも大変なご送迎をはじめとした多大なるご協力を頂きましたこと、心より感謝しております。にも関わらず、どうしても日程的な問題で卒塾式の日取りも申し訳ございませんでした。りょーへー…明日は解ける問題をしっかりと取りきってくることだよ。プラスαはいらないから、取れる問題をしっかりと取りきってくる。最後まで集中すること、それが一番大切だよ。そして、高校への切符を勝ち取って、そうして4月から笑顔で高校に通える様に、明日は最善を尽くしてくること!
 
■ふみと
時間は毎回ギリギリだったけど(笑)、授業中の真剣さ、そして言われたことを理解し、それを定着するまでやる素直さは素晴らしかったね。ふみとも、補習開始時から考えると「本当に伸びたよな~」って思いながら、2月は毎回授業をやってたよ。明日注意すべきは、問題文の読み落とし、そして文字通り「ミス」。間違えは良い。分からない問題もあって良いから、取るべき問題をしっかり取って、合格しておいで!
 
■りく
スペルミスや分かってないわけではないのに正解には至らないという状況が続いていた秋~冬。でも、入試が近付くにつれて勉強の制度も上がり、質問の質も上がってきた。確実に力もついてきたよね?だからこそ、明日。言われなくても分かってるだろうけど、書き間違い、勿体ない落としが無いように、最後の最後まで集中力を保って、やりきってくること!そして、高校でまた野球を頑張るんだぞ!
 
■しん
伸びたね、本当。しんも。初めて会った時から考えると別人のようだもん(笑)。そして、その伸びの要因になったのは間違いなくしんの「素直さ」だと思うよ。しっかりと努力してきたから、自信をもって明日の入試にも挑めるね?明日は緊張しても良い。みんな緊張してるからな?だから、いつも通りの自分で問題に向き合って、今日まで勉強してきたことをしっかりと答案用紙に置いてくるんだぞ!平常心!
 
 
 
で、既に進路を確定させている11期生のみんな…
 
明日は君らと共に同じ学び舎で頑張ってきた仲間が本番に挑みます。全員が合格で終われるように…何とか心を運んで下さい。
 
わかちゃん、はやて、きたじ、なお、だいち、ゆー、りん様、かとちゃん、ぜろ、はるか、こーちゃん、しょーちゃん、めいちゃん…
 
みんなの思いが彼ら、彼女らを後押ししてくれると思います。超念じて下さい。
 
 
 
で、最後に…
 
11期生である君らと過ごせたこの日々は、僕にとって最高の宝物です。
 
時に涙する子もいましたし、僕も一度だけ…りょーへーの志望校の話には、こみ上げる感情を我慢できず、学校の先生に対しての感情が半分、そして学校の先生が安心してこの子を送り出せない状況を作ってしまった自分に対する不甲斐なさが半分で、こみ上げる感情を我慢できずに涙を我慢できなかったことがありました。生徒の前で…恥ずかしいですね(苦笑)。あ…昨日も佐久間Tのせいでちょっとうるっときましたね、そういえば…
 
どの生徒とも色々な思い出があり、色々な会話があり、そうして…本当に何度も何度も説教ばかりしてきたね。同じことを何度言っても一向に変わろうとしない君らの姿勢に悩み、白髪もまた増えました。危うく髪も薄くなる直前でした(笑)。
 
でも、まぁ…よく頑張ってきた。何より、この環境下で合格を目指してきた君らの努力に先生も頭が下がります。あとは、明日…
 
全員が、まずは出し切って来れるように。今日まで積み重ねてきたものをしっかりと出し切って来れるように。先生は祈っています。黙っていても落ち着かないので、恐らく先生はいつも通りジムで走りながら(笑)。
 
で、夕方…試験が終わったら、教室で待ってるので。みんなの健闘を祈ってます!
 
Good Luck!!
 
 
 
2015/11/20(金曜) 00:40

一言激励その3…

明日は東中定期…

今日は授業後も質問ラッシュで気づいたら24時…

で、結局誰にも直接の激励が出来なかったという…

でも、しっかりと頑張って今日を迎えてくれたので、明日は精一杯を出し切ってきてくれることを期待してます。

がんばってこーーーい!
2015/11/17(火曜) 01:43

一言激励その2

今日まで一所懸命に頭に詰め込んできたことを、しっかりと答案用紙に置いてくること。

問題をしっかりと読むこと。

問題をしっかりと読むこと。

余った時間でペンを回している余裕があるなら、ブンブン頭を回転させること。

落ち着いて、落ち着いて…

頑張っておいで。



そして、明日のテスト終了後からは…

次に向けての一歩を踏み出すこと。

終わりとは始まりである…

それを忘れずに、今回の対策特訓での反省点を次につなげる為に…

「今日」を大切にすること。
2015/11/12(木曜) 13:12

中だるまないために…

まずは、Mとママさん…

温かなお心遣いを有難う御座います。彼、頑張ってます。

作文マスターへの道はまだまだ遠いですが、一歩ずつ、着実に前進しております。

夜遅くの送迎等ご迷惑をおかけしておりますが、何卒宜しくお願い致します。



さて…

今日は昨日のブログにも書いた通り、附属中生が定期テストに挑んでいます。

精一杯を出し切ってきてくれると良いなと思うと同時に、

今日からまた新たな一歩を踏み出してくれるだろうと期待もしています。


そんな中、まだまだ対策は続くわけですが、ちょっと気になる生徒が数名(あくまで僕的にですが)。

しかも、その中にはこれまで殆ど心配無用…という状況出来た子もいます。


ある生徒は…

絶対に間違えはずがないであろう問題で普通に間違えている。

で、「これやってるとき半分居眠りしてた?」と聞くと「はい…」と。

いや、今までも眠そうな時はありました。

でも、問題を解き始めると「目」は完全に「集中モード」に入っていたわけです。

加えて、今までそんなイージーな間違えは本当に見ることが無かった…

恐らく、というか確実に理由があります。

それは「疲れ」とか、そういう要因ではない理由が(勿論疲れもあるでしょうが)。


ある生徒は…

傍目から見ればよく頑張っています。

早めに来るし、自習にも来ているし。

そういう意味で「意欲」は見えます。

でも、肝心なことが抜けている…

昨日も、その生徒は授業開始時刻を過ぎてから、トイレから戻ってきました。

で、そのことについて何とも思っていないわけです。

いやいや…それは違うんじゃないの?と僕は思うわけです。

早く来る、居残りする…

そういうのは、あくまで「すべきことがしっかりと出来ている」から、プラスαになるわけです。

本来すべきことが疎かになっていたり、意識が欠如していたり…

それは違うよ、と。


中学生ですから、時期でやる気に多少の波があるのはある意味当然です。

でも、その波も様子を見ていい場合と絶対に放置せず、自覚してもらわなければならない場合とがあると僕は思っています。

特に、2年生は来月修学旅行も控えていますので、定期テストが終われば…

◆修学旅行

◆クリスマス

◆お正月

とビッグイベントが続きます。

そこで一歩間違えれば、「中だるみの中2」突入確定です(苦笑)。

で、戻って来れる中だるみならまだしも、

どんどん違った方向に突き進んでいく場合もあるわけです。


まぁ、長い人生ですから、それも経験ともいえるでしょう。

でも…

別にしなくてよい経験を無理にする必要もないわけで。



ということで、

やはり大切なのは何よりも自覚です。

何をしに塾に来ているのか?

何故自分はその場にいるのか?

当り前のことをしっかりと自覚し、また今日も頑張ってほしいと思います。


ということで、今日の一曲です。

美空ひばりの愛燦燦

はい、名曲です。

ちなみに、僕の母親がかなりの美空ひばりファンで、その影響で僕も好きになったわけですが。

日本が世界に誇る名曲だと思います。

ちなみに、僕は男3兄弟の末っ子なのですが、長兄がかなり歌が上手く…

カラオケでこの曲を歌っているのを聞いて、鳥肌が立ったのを今思い出しました。

はい…どうでも良いですね(笑)。

では、お仕事再開です。
2015/11/10(火曜) 01:31

一言激励…

アナ…

もとい

ヒナ…

頑張っておいでね。

落ち着いて、問題文をよく読んで、そうして1問1問解いてくるんだよ。

平成27年度秋田キャンパス21の夏期講習のご案内はこちらです。

ご興味御座いましたら是非ご覧ください。

私たちは参加生に有意義な夏休みを過ごしてもらえるように全力を尽くします。

※本当に光栄なことに、連日3年生のお問合せを頂いておりますが、今年度の中学3年生部の募集は終了させて頂きました。有難う御座いました。


※中学2年生以下は大募集中です。中学2年生のみ余席が僅かですので、ご興味御座います方は是非お早目にご検討ください。

まずは、明日は附属中1年生の課題テスト実施日です。

しっかりと頑張って来いよ~。

問題読めよ~。

最後まで集中しろよ~。

と、明日は教室から念を送ろうと思います。


さて、今日は定期後初の中学1・2年生部の個別&一斉授業でした。

で、1ヶ月間駆け抜けた対策の結果が出てきているわけですが、今のところは大体想定の範囲内の結果となっています。

今日の時点での塾生平均は、

◆3Sクラス5科449点 ◆3Aクラス5科366点

◆2Sクラス5科457点 ◆2Aクラス5科324点

◆中1共通クラス431点


まぁ、学校平均が出ないと何とも言えないですが、特に2年生…

全体的にめちゃくちゃ上がってます。4教科時点で前回を超えている子が複数いたり、あと数点で超える子がいたり…

全回より上がった!は良いことです。勿論僕も嬉しい。

でも、1つの視点だけで見るのはやめましょう!

全回は平均点差がどのくらいで、今回はその差がどのくらいになったのか?

※平均は確実に上がります。泉中は。

特に順位公表がない泉中はそういう視点を持たないと、自分の総体的な位置を全くつかめないまま一喜一憂することになります。

点数も大切ですが、自分の「位置」も大切です。

勉強は確かに「自分との戦い」という側面もありますが、結局受験は他人との戦いです。

合否がある以上、その判断基準が点数である以上は、自分がどの位置にいるのかをしっかりと見極めて考えていけるようにならないといけません。

平均が出たら、しっかりと分析しましょう!


そして、今日一斉授業があった1年生には「収穫と課題」を直接伝えました。

初めての「中学のテスト」で得た経験を今後に活かしていく為に、やって欲しいことも準備すべきものも直接伝えました。


今回のテストを1週間後にやったら点数はどうなると思う?

例えば450点だったとして、それでも中学1年生のわずか3ヶ月分の内容の中の10%は分かっていないってことなんだよね。


彼らに考えて、感じてもらい、次につなげてもらう為にそんな話もしました。

あとは一人一人の意識面での成長を待ちながら、こちらからも働きかけながら…

ガンガン前進してもらう為に僕らも全力を尽くそうと思います。


ということで、定期テストも残すところ城東中のみとなりました。

最後の最後まで頑張ってもらい、一人でも多くの塾生が納得の結果を出せるように…

また明日も頑張ろうと思います。

おし!
はい、タイトルの件です。

今日は2年生の一斉授業。

2S数学は連立方程式の利用に突入し、2A英語はユニット2の本文和訳&表現の確認。

で、事件(?)は2年生Aクラスの英語で起こりました。


事前に告知している範囲(ユニット2)からの単語テストを実施しましたが、33点満点、合格30点のテストで…

合格者1名…

点数は

16点

28点

7点

28点

25点

28点

3点

27点

15点

28点

26点

9点

14点

25点

30点

19点

21点

15点

11点

23点

欠席者3名


で、今までは強制的に実施してきた追試ですが、さすがにこの状況で追試をやっても意味がない…

というよりも、本来「自分で頑張っている子たちの授業後の質問等に対処できるはずの時間」が追試の管理に全て持ってかれてしまいます。

それは「塾」として役割が逸脱しています。


勉強を出来る子だけに力を注ぎたい?

そういうことじゃありません。

出来ない子に手をかけない?

全然そんなつもりじゃありません。


少なくとも、出来るようになろう!という想いが皆無の生徒に今の状況では何をやっても無駄だということです。

自分から望んで、自主的に全員がやってくれれば最高ですが、

中学生ですからそうそう簡単にそういう状況は作れません。

でも、そんな中にあっても、「やはり最低限のことはしっかりとやらなければ」という想いを持ってもらい、

その想いを育てられる様に僕らは全力を尽くしていくべきだと思っています。


が、今日のテストの状況…

ちょっとあり得ません。



春期講習からずっと、ずっと言い続けてきました。

覚えるべきは覚えなければいけないよ。

そして、それは毎日少しずつの積み重ねでちゃんと出来るようになっていくんだよ、と。

それを身をもって体感してもらうために、講習内では「単語暗記」の時間を設け、

どのくらいの時間でどれだけの量を覚えられるようになるのか?を実体験として積んでもらい、

同時に、「ちゃんとやれば出来るんだ!」ということも経験値として積んでもらいました。


なのに、今日のこの結果…

積み重ねていなかったとしても、昨日「やばい!」と思ってやり始めたとしても、

それでも「20点」は超えるはずなんです。

なぜか?なぜそう断言できるのか?

春期講習でも同じテストをやらせていたからです。

だから、20点に届いていない生徒は昨日の時点でも「やらなければ!」という想いすら持っていなかったということになります。


合格しなくてもよい。

追試で合格すればよい。


そういう思考の生徒には、

◆追試になれば、本来塾に行かなくても良い日に親御さんに送迎をしてもらわなければいけなくなる可能性がある。

◆追試になれば、授業後に残って追試を受け、それによって翌日も仕事がある保護者さんに遅い時間にお迎えを頼まなければいけなくなる。

こういう「自分以外の人に強いることになる負担」を全く考えていないのでしょう。


なら、合格しなくてよいと最初っから思っているのであれば…

追試はしません。と。


テスト対策特訓が始まってから、単語練習や漢字練習、計算練習に追われ、

点数を伸ばすための勉強に本来避けるはずの時間がどんどん失われていくのだということを身をもって知ってもらうしかないのだと。


そう思っています。


良いでしょうか?

目の前のことにすら真剣に取り組めないのに、1か月先、一年先の自分の成長なんてありえません。

単語を覚えない子が、英語力の向上なんてありえません。

計算練習をしない子が、数学の力を付けていけるわけがないんです。


今日7点だった生徒に至っては、「授業後に追試(前回分)をやるよ」と言っていたのに勝手に帰宅していました。

あれだけ自分でやりたいと言って、親御さんに頼んで通塾を開始したんじゃなかったのか?

絶対に頑張ると言って、親御さんに頼み込んで通塾の承諾を得たんじゃなかったのか?

いくら中学生だからと言って…

自分が口にした言葉、決意に対してもうちょっと責任を持つべきじゃないのか?

プライドはないのか?


僕はそう思います。


出来るようになっていることそうでない子の差…

これ以上分かり易い差はありません。

(覚えるまで)やったかやらなかったか?それだけです。


唯一の合格生徒は2Aクラスの中でも最も忙しい部活に所属している子です。

その子のノートには、クラス全員にみせましたが、ちゃんと「やった」形跡がありました。

部活を言い訳にせず、大変だったでしょうがやったんです。

ついでに言うと、今メキメキと勉強に対する姿勢を見せている子もあと2点で合格を逃しましたが、同じ部に所属している子です。


あとは…

君次第です。

僕らは、君が頑張るという気持ちがあるのならいくらでも付き合います。

今日のこの件を踏まえ、これじゃだめじゃん!と自分で気づき、そうして姿勢を変えていくのであればいくらでもサポートします。


やらずに出来るようになっていく方法はありません。

断言です。

逃げれば逃げた分だけ、取り返していくのがどんどん困難になっていきます。

今だから、まだまだ間に合わせられるんです。

そして、他の子たちが「中総体」に意識が向いている今だからこそ、

差を詰めていけるチャンスなのです。

考えてみて下さい…

人と同じことをやっていたのでは、差は詰められません。

みんなが頑張りだす時に自分が頑張っても、差は埋まらないんです。

能力差次第ではどんどん差が開いていくのです。


毎日全てを我慢して勉強に向かおう!と言っているのではありません。

毎日少しずつの積み重ねをしていこう!と言っているのです。


春期中にも言いましたね?

毎日10分本気で単語練習をしたら2週間で2時間分だよ、と。

毎日20分の計算練習を続けたら、間違いなく1ヶ月後にはスピードも正確性も今より断然上がっているからね、と。


その時はみんな真剣に、頷きながら聞いていました。

そして、殆どの生徒が「そうだ、やろう!」と思っていたはずです。

でも、一か月半が経過した今…

やれていないんです。誰も。

そういうことなんです。


やればできる…

いつも言ってますが、そんなん当たり前です。

その「やる」が何よりも難しいのであって、

やらないから出来ないのは何の不思議もないんです。


気付いて、行動に移していきましょう。











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