本日のブログはすでに書いたのですが、このツイッター風形式がちょっと気に入ったので今日もこの感じで。とりあえず、既に先週完成していた冬期講習の時間割に加えて、ガイドも8割完成。





あとは昨年度受験生(13期生)の画像読み込み&切り貼り作業なので、さくら先生に外注(笑)。毎回ですが…長期講習期間の時間割とかガイドとか作成する時、モニターは2つないとかなり作業効率が落ちてしまうと思う。良かった、こういう知識がある人が周りにいて。そういう人たちのおかげでかなり助けられている。

ちなみに…
キャンパスの今年度の冬期講習の募集は小学5・6年生のみ募集がありますので、ご興味御座います方はお気軽にお問い合わせ下さい<(_ _)>
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さて…

今日は多くの中学3年生が実力テストに挑んでいます。

桜中、東中、山王中、飯島中、外旭川中…

どの子も精一杯テストと向き合っていることと思いますが、

まずは最後まで絶対にペンを置かず頑張ってきてほしいと思っています。



で、今日は余談からです。

去年は…

長男の朝活はこの時期になるとぐっと頻度が減り、

降雪と共に朝活はシーズンオフ…

となっていました。

で、今週は雨が続き、

「全然出来ないな~」と思っていたのですが、

昨日の朝…

ある場所が「パッ」と頭に思い浮かび、

早速息子とその場所へ。

で、結果的に雨天時でもちゃんと練習できる場所を発見。

さすがに冬場は寒さとコンクリートの上の雪があると厳しいですが、

それでもちょくちょく出来るのではないかと思っています。

勉強も同じですが、

結局は継続のみ力なり…

事実、先週は毎日100回超えていたリフティングも、

3日間の朝活休止日が入ってしまい、

昨日も今日も100回に到達していません(-_-;)

※まぁ、今週はリフティングに重きを置いていないので、早々に違う練習に切り替えているというのもありますが。

継続するための環境…

4年生くらいまではそこを作っていくのが自分の務めだと思っているので、

やるべきことはしっかりやっていきたいと思っています。

でも…

ああいう場所が近くにあるのに、

何で気づかなかったのだろう…

いかに狭い視野で毎日を過ごしているのか?

ちょっと反省しました(笑)



さて、それでは本題です。

昨日の中学2年生部の一斉授業ですが、

CTの合格率はまずまずだったものの、

定期テストに向けたプレテストでは課題ばかりが目立つ結果となりました。

塾用テキストの「定期テスト予想問題」で英数の演習を行いましたが、

どちらも200点満点で、

結果的に満点者は無し。

中には本当に散々な結果に終わった子もいます。

複数。

でも…

昨日のテストはそういう可能性を踏まえて実施したテストでした。

既に塾での授業を終えてから1ヶ月が経過している一次関数…

塾での授業の後に学校の授業で追いかけて2回目をやっているはずなのですが、

まだまだ基本中の基本が抜けている(入っていない)子もいました。

が、大切なのは「昨日の点数」よりも、

昨日の時点での「現状」をしっかりと自覚することです。

※これはユニット4に関しても同様です。


✓関数の立式方法を忘れてしまっている。

✓変域条件からの立式が思いつかない。

✓グラフからの立式が出来ない。

✓式をグラフにすることが出来ない。

✓面積等分の立式が出来ない。


このように、同じ「一次関数単元」であっても、

現状差は一人ひとりでかなり異なります。

ならば…

自分自身の現状をしっかり把握し、

その上でテスト勉強を進めた方が遥かに効率的です。

※その他にも、テスト勉強を効果的に進めるための「準備」はこれまでの通常授業でもやってきました。

その為の昨日のテストです。

ですから、

昨日やっていない教科・単元に関しても同様に、

これまでの学習を振り返った上で、

優先順位をつけながテスト勉強に励んで欲しいと思います。


その上で、です…

ここ最近の受験生をはじめとして、

全塾生の学習を見ていて改めて強く思うことがあります。


それは、



自発的な勉強に勝るものなし!



ってこと。

ちょうど昨日…

開塾当初からブログを通して沢山勉強させて頂いている、

埼玉県の松江塾、まじま先生のブログにも書かれていました。


生徒自身に「その気」「本気」「やる気」「意地」「焦り」

そういったものがないと

個別指導

補習

問題提供

何をやっても、伸びない。




真理だと思います。

加えるなら…

そういう「気持ち」が行動に移せるだけの強さが最低限あること

だと思います。

結局のところ…

野球がうまくなりたい子が、

「野球の練習方法が分からない」

なんて言わないんです。

当然ながら、

我が子の野球の技術が伸びないのを見て、

「うちの子、野球の練習方法が分かっていない様で…」

なんてことを仰る親御さんもいないと思います。

上手くなりたいと思うから…

まずは部活の練習を真面目にやる。

その上で…

足腰を鍛えたいから走る。

肩を強くしたいから、

キャッチを上手くなりたいから、

キャッチボールをする。

だと思うんです。

例えば、

「ボク、ヤキュウノレンシュウホウホウガワカリマセン」

なんてことを口にしている子がいたら、

お前、そもそも上手くなりたいと思ってないだろ(笑)

って突っ込みます。

ワタシなら。


だから、

まずは

「成績を上げたい」

とか

「勉強が出来るようになりたい」

とか、

そういう「想い」が必要なんだと思います。

※もっと言うと、その「次」や「次の次」のビジョンがあると最強だと思います。最近思うのですが、秋田で言えば公立の中学と附属中学の間に生じる「点数差」はここに起因するのではないかと思うようになってきました。
※これは附属中が良い、公立中学が悪いということでは決してありません。事実、私自身我が子を公立小学校、中学校で学ばせて頂くという選択をしましたし(子ども自身の意志もありましたが)


その上で…

塾で教えてもらう方法論を活用すると、

そこに強烈な勢いが加えられるのだと思います。


受験生は言わずもがな勉強に向かっていますし、下級生も続々と対策特訓が始まっていますが、

その中でも「目標」を明確にし、

やらされる勉強ではなく、

自発的な勉強を出来るように…

頑張って欲しいと思います。


頑張れ、キャンパス生!
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何やかんやで1日があっという間で、ノンストップでここまで来てしまいました(-_-;)。が、現在中2の一斉授業中。





1コマ目の数学は定期テストに準じた基本レベルの関数問題。200点満点のテストですが、ここで190点は超えてこないと定期本番での100点は厳しいでしょう。CTは全員合格とはなりませんでしたが、なんとTやが満点合格という…いや、本当に素晴らしい!よく頑張った!こういうのがあるから、この仕事は本当に面白い。ということで演習中の机間巡視に戻ります。
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本当はブログで書きたかったのですが…出社後学童の学習ミーティングで結構時間がかかったり、電話対応があったりで結局こんな時間になってしまったので今日もツイッター形式でいきます。

昨日添削したAのテスト直しノート…ここまでベストだった2年生S君のテスト直しノートを上回るクオリティでした。





常々伝えている「和訳」の重要性をしっかり理解して取り組んでくれています。故に、長文の設問に対する解答も「写して終わり」というものとは異次元…しっかりと的を得て、内容を理解した上での解答になっています。これぞ「直し」…いや、これぞ「勉強」という質の学習になっています。そりゃあ…成績もぐんぐん上がるわ…と納得させられます。この調子で頑張れ、A。
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ちょこちょこ追加提出されるテスト直しノートの添削をしたり、作文てんさ君をしたりで、あっという間にこの時間ナウ。今日のノルマの直しノート4冊&てんさ君は無事終了。





で、明日は受験生のテスト直しノートについてブログを書こうと思っているのですが、Aの英語の直しノート…今年、現時点でNO1クォリティです。やってほしいことがしっかりとなされています。こういう勉強をしている子は、伸びます。が、その分面倒だし、時間もかかる…そこで折れずにやりきれるかどうか?かつ、勉強の目的の本筋をずらさずにいけるかどうか?ですね。がんばれ、キャンパス生。そして、頑張れ、俺!
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本日の小学生無料英語教室基礎クラス生のチェックテストはこれ。


アルファベットからスタートし、毎週1時間20分の授業(祝日や長期休暇期間の授業は無し)をここまで18回やって来て、毎週こんな感じのテスト。英作、和訳を中心にやるわけですが、こういう勉強を積み重ねていけば(英検3級を持ってるのに、学校の定期で80点届かない)とかはあり得ないわけです。「読める」「意味が分かる」「書ける」の3つが揃って初めて初めて「単語力」になるわけですが、小学生で英語の学習をしている子は「書ける」「読める」が欠落している子が多いので、中学入学後に繋がらない子が多いです。英語の学習をしている小学生さんは、是非「書ける」を大切にして下さい。
勉強する子、そして風船でワイワイ遊ぶ子とあやとりで先生と遊ぶ子。不思議なのは…風船でエネルギッシュに遊ぶのが女子で、あやとりでみほ先生とおしとやかに遊んでいるのが男子(笑)。こういうのもまたいとおかし(大変趣があって良い)。
今日は月曜日。私用があってちょっと遅れて出社し、その後社員MTを終えてナウ。まずは対策特訓で全塾生に過去最高の定期結果をもぎ取ってもらうこと。そして、その為に僕ら自身が最善を尽くし、塾生にも本気で頑張ってもらうこと。それなくして全員アップは果たせない。頑張れ、キャンパス生!
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勝平教室の伊藤先生もお子さんの発表会に行っているようですが、

私も行ってきました。

学習発表会。

我が子の発表もそうですが、

塾生、学童スクール生の発表も見れました。

いや~…

みんなよく頑張ってました。

今日はこれから勝平教室での補習の為、

残念ながら4年生と6年生の発表は見れませんでしたが、

その様子は今日の帰宅後…

さくら先生に記録を頼んだので、

それで楽しみたいと思います。


しかし、みんな大きくなったな~…


なんてオッサンぽいことをしみじみ感じながら見ていました。

※実際オッサンなわけですが(笑)




そして、もう1つだけ…

自戒の念を込めてなわけですが…

勉強を頑張ろうと思っている子どもを応援できない学校の先生って…

なんで教師をやってるんでしょうかね?

なんで教師になりたいと思ったんでしょうね?

自分が顧問を務める部を強くしたい…

それは当たり前の感覚だと思います。

私がもし学校の先生に慣れたら

※3日でクビになるから無理だ!という突っ込みはご遠慮下さい<(_ _)>

私も部活を頑張る生徒を応援し、

その部が強くなるように必死にやるでしょう。

でも、それも何の為なんでしょうね?

自分の為ですか?

子どもの為ですか?

って話なんだと思います。


勉強面においても、

部活の面においても、

子供の成長を願うキモチ…


原点ってそこじゃないのかなって…


そんなことを想いました。


ということで勝平補習行ってきます。
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まずは東中3年生…

今日は先陣を切って定期テスト③に挑んでいます。

最後までしっかりとやりきって、

また今日からは実力、模試の勉強の比重を上げていってほしいと思います。



さて、本題です。

昨日の1年生の一斉授業前…

ある生徒の机上に「計画表」がありました。

これ。





思わず、

「○○、ちょっと見せて!」

という話をして、

「写真撮って良い?」

と確認すると、

「いや~…良いですよ(*´∀`*)」

と。

「いやいや、作ったのはお前じゃないんだけどね(笑)」

なんて軽口を言いながら写真に収めたわけですが、

いやね…

本当に素晴らしいと思います。

ここ最近、

全学年一斉授業内で計画の重要性を切々と伝えていました。

そもそも、CTの勉強を前日、前々日にやるのがおかしいよ?

そもそも、個別の宿題を個別指導前日にやるのがおかしんだよ。

そういう「ギリギリの追われた勉強」になるから、

CTも合格出来ないし、

個別の宿題もやっつけになってるんだよ?

そういう話です。

特に中学3年生…

先日も伝えましたが、

11月は「超」テスト月間です。

定期テストに実力テスト、模試…

それぞれのテストに向けての対策(=テスト勉強)を行いながら、

テスト後の弱点克服に努めていく必要があります。

恐らく…

何も考えずにイメージすると、

絶対に「やりたくない」という想いに至るでしょう。

そうすると、

まず手を付けるのが億劫になる。

更に、

「何かはやらないと」という想いはあるので、

大して考えなくて良い「作業勉強」に終始してしまう可能性も有ります。

じゃあ、そういう勉強で成果につながるのか?

正直厳しいでしょう。


まずは、自分がすべきことをリストアップする。

(=キャンパス風に言うとTODOリストを作る。)

その後、

ちゃんとゴールからの逆算で、

それを元に計画を立てる。

(=日々のやることを細分化していく)


そう…

ここまでやって初めて、

実際は「(大変さは)思ったほどではない」ということを自覚でき、

第一歩を踏み出して日々の勉強に取り組んでいくと、

手応えを少しずつ感じながら勉強に向かうことが出来ます。



ただ…

その計画が中々うまく作れないという子もいます。

対策特訓の度にToDOリストを渡していますし、

中3生には計画表のサンプルと其テンプレートも渡しています。

が、

中々計画表を作れないという子もいるのです。

その理由は多岐にわたりますが、

おおもとの原因は「メンドクサイ」だと私は思っています。


すると、

結局第一歩を踏み出せない。

いや、

自覚しているかどうかは別として、

踏み出す気が無い

わけです。

じゃあ、どうするのか?

って話になるのですが、

そのとっかかりは親子で二人三脚で!

というのは1つの選択肢だと思ってます。

※ちなみに、私が息子のサッカーや勉強に口出しをするのもこれが理由です。ベースを作るのは親の務めだと思っている面があります。当然、塾生の勉強のベースを作る一端を担うのも私たちです。


で、思ったわけです。

こういうのが経験となり、

生徒自身がこれを自分で考え、

実践できるようになるまで引っ張っていかなければならないな…と。


ここ最近ブログでも何度も書いていますが、

結局は自分なんです。

でも、

その「自分」が具体的行動を起こすには、

やはりサポートも必要なんです。

そのサポートのカタチは色々ですが、

こうして親と子供が二人三脚で土台を作り、

計画を立てたり、

軌道修正したり…

そういうの全てが経験となって、

自身で計画を立てて、

行動に移せるようになっていけば良いな…と。

そんなことを想ってブログに書きました。


このブログを書いている最中もあれこれあって、

話しが飛んでいるかもしれませんが、

結論…

計画表は大切だよ。

そして、

時に親と二人三脚で考えるというのも非常に良い経験だよ。

ということです。

さて…

今日は午前から市役所の方にお越し頂いて、

学童スクールの現状報告と今後についてのお話を頂きましたが、

塾も学童も…

まだまだやりたいことが沢山ありますので、

1つ1つ丁寧に進めていきたいと思います。

おし、がんばろ!
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