11月の実力テストで過去最高順位を更新した子が結構出ています。そして、過去最高順位は更新ならずとも、過去最高点数という子も結構います。勿論、そうなっていない子もいるんですが、やはり結果を出している子たちに共通しているのは、やるべきことをやっているっていう事実です。定期も実力も模試も…と大変な中で、一人ひとりに与えられている時間は同じなのに…繰り返しますが、それこそが「大きな差」なのです。「分かっている」からやるのか?「分かっている」けどやらないのか?誰でもない、自分の為に、自分が望む高校で3年間を過ごし、次のステージに進んでいく為に、頑張れキャンパス生!

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もう「ツイッター的に…」とかが面倒なので新ジャンルを作ります。このブログでのみ通用する「blotter」(blog内twitter」として今後更新していきます。まぁ、HPリニューアルに合わせてツイッターの解説も考えましたが、ページがいくつもあるとぶっちゃけ面倒だと思うのでどうしようか考え中ナウです。で、英語教室生のノートですが…




6年生のノートですが、しっかり指示通り板書も書き写していて、演習方法もGOODです。今日は残念ながら3名が追試となりましたが、しっかりと修正してきてくれることを期待しています。頑張れ、小学生!
まずは本日…

外中生が定期テストに挑んでいます。

どの子も最後までしっかりと問題用紙と向き合い、

やりきってきてほしいと思います。

頑張れ!



さて、それでは本題ですが、まずは1つ目から。

感じの悪いタイトルですが(苦笑)、

今日は携帯のバッテリー交換に行ってきました。

というのも…

私が使っている「あいぽん」ですが、

バッテリーの減りが異常に早くなっていたんです。

で、まずはソフトバンクに電話すると、

「修理等に関しては全てアップルのサポートに電話して下さい」

と…。

そのコールセンターに繋がるまで約10分待っていたのに、

やっとつながったと思ったら違う窓口へ。

で、今度はそっちに電話すると、

また10分位音楽を聴かせられながら待つことに…

結果的にその電話で予約を取って、

本日カメラのキタムラさんでバッテリーを交換してきたというわけです。

すると、今度は「携帯の保護フィルムをはがすことになりますが…」と。



なんで?


なんでバッテリー交換と保護フィルムが関係あるの?





と思いながらも、

それを口にすることは出来ず、

結果的に2000円払って保護フィルムも張り替えることに。

うーん…

アップル、凄いな…

確かにアップルのおかげでスマホは爆発的に普及し、

生活は便利になったわけですが、

その恩恵はめっちゃ受けているわけですが、

でも…

もうちょっと顧客視点でのサービス充実を図ってくれたらな…と。

※それでも以前に比べて、かなりサービスの質が向上しているとは思います。私はかなり早い段階で一旦あうぽんユーザーになりましたが、あまりの機会の不安定さとサポートの悪さに愛想をつかし、ドコモに変えましたから。その後(確か)5年ほど前に再度ソフトバンクユーザーに戻り、いまに至っています。日本で発売開始となり、初期のあいぽんは本当にひどかった…というのが私の感想です。

ということで、

携帯の充電用バッテリーを持ち歩く必要もなくなり、

電池の減りもまともになったので、

快適生活再開です。

良かった。




で、本題2つ目です。

先週末も相変わらず三者面談をさせて頂きました。

お忙しい中でお時間を頂戴した保護者様方…

本当に有難う御座いました。


で、その面談の中で痛感するのは…



私が伝えている(つもりの)ことが、伝わっていない



ということです。

いや、受験生自身は「分かってはいる」のです。

が、それが実行に移されていない時点で、

私の中では


伝わっていない


わけです。

例えば…

✓実力テスト返却時には何をするのか?

✓学習計画はどのように立てていくのか?

✓国語の全国入試はどのように解ていくのか?

これらは括ってしまえば


受験勉強


となるわけですが、

そこに絶対に必要なのは「具体性」です。

受験勉強をどのように進めるのか?

何をどのように勉強するのか?

点数を上げ、順位は上げる為には何が必要か?


勉強ってのはスポーツと同様で、

ただ頑張る!

ただ努力する!

では変わらないのです。

※自身に内から湧いてくるような「やる気」があれば別ですが。

やる気を出す為には結果とビジョンです。

結果が出ると自信になり、

将来に対するビジョンがあると、そこに近付きたいという潜在意識が自分の行動をも変えてくれます。

で、結果を出す為に必要なのは具体性…

私はそう思ってます。


面談の中でもそういう話を繰り返し伝えているつもりですが、

一人ひとりの勉強がより具体的になり、

それが結果に結びついていくように…

今日も指導を頑張りたいと思います。



ということで11月も3周目に突入です。

早いです。

来週の日曜も定期前で開校となりますが、

恐らくあっという間に来週の月曜日になっていることでしょう。

だからこそ、

1日1日を、1つ1つの仕事を大切にし、

一歩一歩着実に進んでいきたいと思います。
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今週のテストラッシュを控え、今日は日曜開校となります。

続々と参加生が集まってきていますが、

ここから18時まで…

しっかり集中して頑張っていきましょう。

余談ですが…

午前は1時間ほど息子と小学校でサッカーをしていたのですが、

まずは卒塾生のしゅーまが登場し、

その後1年生のZちゃんとしげるが登場…

なんだか…

至る所で塾生や卒塾生に会います(笑)

嬉しいようで、

「おいおい勉強しろよ…」という想いもありつつ、

自分も息子のサッカーに付き合っている都合上、

それも言えず(笑)

複雑な心境ですが、

まぁ、

ここからしっかり頑張ってもらいます。

ついでに…

遅刻してきたら愛のげんこつを食らわせる予定の確定です。

まだ来ていないのですが(苦笑)

リミットギリギリまで待とうと思います。



ということで、

今日もしっかり頑張っていきましょう。
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2018/11/10(土曜) 11:52

定期直前の「今」を…

間もなく勝平補習に出発しますが1つだけ。

いよいよ定期前最後の週末を迎える子たちがいます。

まだまだ出来ることがある。

まだまだ覚えられることがあるし、

まだまだ出来るようになることがあるんです。

1コマ1コマの時間を無駄にせず、

今目の前にある問題と真剣に向き合い、

覚えるべきを覚えて、

テストに向かっていきましょう。



頑張れ、キャンパス生!
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以前、こちらのブログで紹介した先生のブログに、すごい名言がありました。


受験で失敗した時に、みんな後悔するんだよね
「あのときもっと勉強しておけば良かった」って。
じゃあ、あのときっていつなの?
それが今なんだよ。
だから今しっかり頑張ろうね。



これは、ブログにもあるようにみかみ先生が仰った言葉だそうです。ちなみに、みかみ先生とは…私はまだお会いしたことが無い先生で、キャンパス開校時からずっと目標にしている塾です。その証拠がこれ…



これは私がいつも持ち歩く、一番大切な手帳の中にいつもいれているもので、これを書いた日付はご覧の通り2006年6月15日…中身は恥ずかしいので消していますが(笑)、私が塾を作るにあたって「こういう塾にしたい!」というのを書き連ねたものです。手帳にはこのB5の用紙1枚だけ入れていますが、当時はこれをB5の両面でリアルに20枚くらい書きました。話がそれてますが、今日のブログを見て思いました。「やっぱりみかみ先生はスゴイ…」

自塾生も是非考えて下さい。

受験生なら…

4ヶ月後に「あの時」と思うかもしれない…

そして、それがまさしく「今」なんだということを。

1・2年生なら…

定期テスト後に「あの時」と思うかもしれない、

その「あの時」がまさしく「今」なんだということを。



そして…

私自身もそうですが、

「失敗」なんてないんだってことも。

「その時」は悔しかったり、残念だったり、泣きたくなるほど切ない思いをすることもあるかしれないけど、

それでも…

その想いをしたその瞬間から前を向いて頑張れば、

「あの時」頑張って良かった…

って思える日が必ず来るんだってことを。



色々考えることがあったのですが、

今日の「すみ先生」のブログで全部吹っ飛びました(笑)

おし、がんばろ!

 

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昨日の中3一斉授業では国会と内閣をやりましたが、みなさん…なんとアメリカで「ねじれ」ました。昨日ねじれ国会に関してやったばかりなので、非常にホットな話題です(笑)。是非この機会にちょっと調べて欲しいと思います。あと、参議院が3年ごとに半数改選となっている件に関して「学校では…」という質問に来た子がいましたが、参議院のホームページ上でも「議員の継続性を保つとともに国会機能の空白を防ぐため」とあります。昨日の説明を忘れず、自身でもちゃんと考えて下さい。しかし…是非中学生には興味をもって勉強して欲しい単元なんだけどな…
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2018/11/08(木曜) 13:35

学童支援員研修~完~

8月31日に始まった学童支援員研修。

正式には


放課後児童支援員認定資格研修


ですが、

本日をもって全講座の受講が終了しました。

8日間×3時間の研修でしたが、

この研修期間で学べたことは本当に沢山ありました。

支援員としての知識は勿論のこと、

毎回の講師の方の講義の進め方やディスカッションのに耳にする他の学童さんの状況等々…

本当に沢山の学びがあり、

参加して良かったな…と思っています。

※研修がある日は朝は朝活~掃除までの流れがタイトだったので、その点だけは…でしたが(笑)

この研修を受講している期間には、

市役所の担当の方が実際にいらっしゃって実地調査もあり、

放課後児童クラブとして今後目指すべき方向性もより明確になりましたので、

ここからはこの学んだことをしっかりと経験として、

実際の「学童運営」に活かしていけるように努めていきたいと思っています。


で、折角なのでこの研修期間をちょっとだけ振り返って感じたことを書いてみます。


✓おやつ持参は他の学童職員の方も役所の方にも共感頂いた

本当は…子どもたちのおやつは手作りで作れたら良いのでしょうが、元々学童スクールのは「我が子の勉強をしっかりサポートしたいが、仕事や家事・育児で中々そこまで手が回らない」という切実な保護者様に少しでもお力添え出来るように…そして、スクール生が小学生のうちにしっかりとした学習習慣と強固な基礎知識を身に着けられる様に…」という想いが根底にありました。全部そろっていればそれが良いのでしょうが、そこを目指すと「全て平均的」な学童となり、自分たちの特徴も失ってしまうことになります。よって、「学習サポートと子どもたちがゆっくり過ごせる環境。そして、遊びの中に学びを!」という柱以外に関しては極力削っていきました。
ただ、それにより…おやつの際に子どもたちのアレルギーに必要以上に注意する必要がなくなったり(勿論おやつを交換したりする子もいますので、その点には最大限の注意を払っています)、親御さんからも「学童のおやつを購入する時に金額を決めて、その中で買える様に計算させたり、食べたいものを用意して上げられるのは嬉しい」というお声も頂けたり…(勿論、手作りをご希望の保護者様もいらっしゃるかとは思いますが)、思っていた以上に保護者様方にもご理解を頂けているのはやはり助かっています。ので、「おやつ持参」の流れはこのまま続けていこうと思います。


✓もっと小学校との連携を…

これはめちゃくちゃ痛感していますが、何とか放課後児童クラブと学校の先生とのミーティングの機会を設けられる様になったらな…と。頻繁でなくても、年に1~2回でも…小学校でのスクール生の様子を伺ったり、一緒にその子の成長の為にタッグを組んで…そういう関係を築けたら、もっともっと支援の質も幅も向上させられるのにな…と。ちなみに、居住地域(自治体)によっては、既にその機会がある児童クラブもあるようです。秋田市外で。ただ、県庁所在地であり、実際子どもの数も一番多いのが秋田市なわけですから、そういう自治体のケースを参考にして、もっともっと子どもたちの為に環境を整えていけたらな…と思いました。


✓イベントをもっと面白く、もっと広い視野で

4月からスタートした学童スクールですが、時間をかけながら、学習面における「サポート」はアップデートを繰り返しています。その為のツールもちょこちょこ増やしたり、学習サポートの内容もあれこれ考えながら。そんな中で感じるのが、やはり「イベント」です。今年で言えば、雄和のアスレティックやおもちゃの博物館、県立図書館や国際教養大学など、回数は限られますがイベントを実施しましたが、やはりそういうイベント時の子どもたちの表情は「最高」です。色々なアクシデントがあったり、そういう場だから出来る経験をしたり…なので、ここをもっともっと充実させたものにしたいわけです。回数をもっともっと増やすということではなく、年間計画の中でイベントを決め、そのイベントごとにしっかりとした目的を設定して。社会体験を盛り込んだり、秋田だから出来るアクティビティも盛り込んだり…そういうことを色々考えているナウです。


とここまで書いて、

あっという間にこんな時間になってしまいました(-_-;)

やることがちょっと詰まってますので、

また時間を設けて続きを書きたいと思います。

まずは仕事シゴト…
受験生の皆さん…

模試の結果が郵送で届き始めたようですので、

今日、明日で持参するようにして下さい。

そして、

実力で上昇気流にある中で、

模試の結果に多少のショックを受ける子もいるかもしれませんが、

今考えるべきは


何を間違えたのか?

どこを間違えたのか?

なぜ間違えたのか?



です。

何度も何度も言ってきました。

前回の模試の判定が甘く出過ぎているというのもしつこく伝えてきました。

それを踏まえて、

ここからしっかりカバーしていくのです。

その為に皆さんは今頑張っているのです。


仮に今A判定だからと言って、

入試結果が保証されるわけではありません。


月末にも模試があります。

定期もあります。

更に来月頭には実力もあります。

今やるべきは、

とにかく1つ1つ丁寧に、

一歩ずつ歩みを進めていくことです。

焦る必要は無いです。

が、

危機感はしっかり持って頑張っていきましょう!
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中学1年生は今日の1稿目のこの記事を見て下さい。


では、お礼からですが…

まずはKけ&Aたママさん。

わざわざのお心遣い有難うございました<(_ _)>

講師陣で有難く頂戴します。



そして、昨日のブログの英文(↓)ですが…


✓ The house is the our house.

✓ They live happy.

✓ Nagoya is one of the biggest city in Japan.



小学6年生の子が授業前後に回答にきてくれましたが、

残念ながら…



アウト―!




でした。

まだまだ待ってますので、考えてみてくださいね。





では、本題です。

昨日は中学2年生の一斉授業でしたが、

先週に引き続き定期に向けて「平行と合同」、「ユニット5」の定期予想問題をやりました。

結果的に数学は200点満点で、満点獲得が1名。

英語のユニット5は満点者は無しでした。

その結果を踏まえて伝えたいことは、昨日直接伝えました。

別に

なんで満点じゃないんじゃコンニャロー!

とか

こんなテスト満点取れや!

とか、

そんなことを言ってるわけじゃありません(笑)

私なりに考えて欲しいことを伝えました。

が、1つだけ…


これはどの学年の子にも共通するので改めて書いておきます。

それは、







当たり前基準が下がると、

自ずと自分のレベルはどんどん下がっていく








ってことです。

いますよね?

常に自分より「下」を見る人とと自分よりも「上」を見る人。

上とか下ってのは、決して「人として」って話ではありません。

例えばテストなら点数。

例えばスポーツなら技術。

そういう「具体的なカテゴリにおける上下」って話です。


話を戻しますが、

私は自塾生には「上」を見れる人であって欲しいと思いますし、

自分自身の「基準ライン」も下げないで欲しいと思うのです。


なんでこんな話を…となりますが、

それは中学2年生部の「当たり前基準」が下がってきているからです。

これまでも何回か書きましたが、

現2年生が1年生の頃、

何かしらのテストをやると「9割」は当たり前でした。

24名中3名~6名はほぼ毎回満点。

あと10名~15名くらいが数問ミスで落としているという状況。

それが、昨日の結果が先述の通りです。


私が最も危惧しているのは、

以前は満点、9割が当たり前だったのに、それを取れないことが当たり前になりつつある子もいる

ってことです。

これ、絶対に今修正しないと今後どんどんその基準値が甘くなっていきます。

例えるなら…

プロのスポーツで選手です。

現役の時にはストイックにやっていたのに引退し、

自分に対しての厳しさが薄れるとともに体はどんどん退化していきます。

数か月…

私は息子のサッカー関係で元日本代表のサッカー選手にお会いしましたが、

まぁ、当時からは想像もできない…

※余計なお世話だ!って突っ込みが入りますよね(苦笑)

でも、それはその選手だけじゃないわけです。

そういうケースがありふれているわけです。

折角現役時には自分を律し、

沢山の子どもたちに憧れ、

日本国民に夢と感動を与えていたあの選手が…

プロですから、

自身に対する厳しさだって人一倍のはずです。

でも、そういう人でも自分に甘くなって、

どんどん変わっていってしまうわけです。



だから、改めて…

自分の当たり前基準を下げないことです。

いや、むしろ上げていくことです。

そして、

それを「願望」で終わらせるのではなく、

その為に必要な「行動」を伴わせていくのです。

自分を、誰よりも自分自身が信じて、

高い目標をもって頑張って欲しいと思います。
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