昨日に引き続き、今日もこの時間からのブログスタートです。

今日は…

起床後いつものルーティンをこなし、

学童の支援員研修4日目に参加し、

その後銀行に行ったり、

経理作業をこなしたり、

学童スクール生の自学状況に関するMTをこなしてのナウです。




で、本題に入る前にですが…

昨日の中学1年生のCTの状況は非常に芳しくありませんでした。

その最たる要因は言うまでもなく


準備不足


です。

恐らく…

「内容的に今回のCTは大丈夫だろう」

と思って、甘く見て挑んだ子が多かったのだと思います。

関数グラフに入る前の「座標」の単元だったので、

先週の授業時も非常にスムーズでした。

※当たり前です。小学5年生でもスムーズに理解できる内容ですから。

ただ、だからこそ先週言ったんです。

考えれば分かるんだけど、

結局それが分からなかった子が多いんだから、

中点座標の求め方はちゃんと覚えてくること!


しかし…

結果的に中点座標で間違える子複数…

座標を移動させる問題で間違える子も複数…

まぁ、良かったんだと思います。


ちゃんとやらないと出来ない!


ってことに気づいてくれたと思うので。

さすがに。

追試は英数共に一発合格できるように、

ちゃんと謙虚な姿勢で、

しっかり覚えるべきを覚えて欲しいと思います。





で、やっと本題です。

が、本題は一瞬で終わってしまうのですが、

現在私が担当している道場部1年生のかわいいかわいい男子生徒。

今週から足し算と引き算の筆算(繰り上がり、繰り下がりあり)に入ったわけですが、

問題を解いていて言うわけです…




先生、もっとやる!




と。

嬉しいですね、素直に。

こうやって、

出来るようになることで自信が増し、

自信がつくことでまた勉強に向かうようになり…

完全に好循環に突入です。

※まぁ、これがいったん止まるタイミングも必ず来るわけですが(笑)

で、彼の中では現在「算数」が「熱い」為、

国語(言葉と漢字)熱がさほど高くはないのですが、

まぁ…

これもちゃんと熱が増してくるようになっています。

そういう指導をしているので。

そしたら、後は勝手に走り始めてくれ、

必要な時に必要なサポートをするだけでOKになってくれます。

当面は。


自分で求めてやり始め、

それは徐々に習慣になり、

そこから勉強の質も高まっていく。


そこまではかなりの時間を要するでしょうが、

出だしはかなり好調ですので、

そういう彼の頑張りを、またここからサポートしていきたいと思います。



いや、しかし…

年々思います。

塾生(スクール生もですが)と我が子が同じ年齢なのか…

開塾当初には、

こんなこと想像も出来なかったな…と。

その分自分も年を重ねてるってことですが(笑)、

まぁいつまでも楽しく、好きな仕事をやっていたいなって思います。


ということで、

今日も頑張っていきましょう!
カテゴリ: 塾のこと・・・
まずは本日もお礼からです…

★小学生Rおちゃん

★小学生Sう君

★中学Sえちゃん

そして、保護者様方…

沢山のお心遣いを有難うございました!

お土産を貰ったのを気付くのが遅れ、

昨日直接お礼を言えなかった子もいます(ごめんなさい!)が、

本当に、本当に温かなお心遣いに感謝しています<(_ _)>

居残り受験生や自学生、講師陣で有難く頂戴致します。



そして…

かなり遅れましたが、

NEWSも入稿しましたし、

個人賞の購入も終えたので夏休み明けの定期テスト個人賞の該当者と結果を発表します。


【中学3年生の部】

①Aさん(泉中) 450点超え達成!(初)&入塾後2回連続点数アップ!
 ※ついでに実力テストも5月比43番順位アップ!

②Bさん(泉中) 450点超え達成!

③Cさん(附属中) 入塾後1回目の定期で67人抜き、前回比99点アップ!
 
④Dさん(山王中) 450点超え達成!学年TOP10入り!
 ※ついでに実力テストも初めてのTOP10入り!

⑤E君(泉中) 450点超え達成!

⑥Fさん(東中) 450点超え達成!学年TOP5入り!

⑦Gさん(外旭川中) 450点超え達成!学年1位獲得!
 ※ついでに、実力テストTOP3入り!

⑧H君(東中) 入塾後1回目の定期で前回比79点アップ達成!

⑨I君(附属中) 学年TOP5獲得!
 ※ついでに実力テストも過去最高更新で学年TOP10まで」あと一歩!

⑩Jさん(附属中) 初の学年TOP10獲得!
 ※ついでに、実力テストも過去最高順位更新、5月比55番順位アップ!

⑪Kさん(附属中) 学年TOP10獲得!


【中学2年生の部】

①A君(泉中) 450点超え達成!念願の学年1位獲得!

②Bさん(泉中) 450点超え達成!学年TOP10入り!

③C君(泉中) 450点超え達成!

④D君(泉中) 450点超え達成!学年2位獲得!

⑤E君(泉中) 特別賞!授賞理由は授賞式の際に…

⑥F君(泉中) 特別賞!授賞理由は授賞式の際に…

⑦Jさん(泉中) 入塾後1回目の定期で平均点比50点アップ達成!

⑧Kさん(西中) 450点超え達成、学年TOP5入り!


【中学1年生の部】

①A君(泉中) 450点超え達成!

②B君(泉中) 450点超え達成!

③Cさん(附属中) 450点まであと一歩特別賞!

④D君(外旭川中) 450点超え達成!学年3位獲得!

⑤Eさん(外旭川中) 450点超え達成!学年TOP10入り!

⑥F君(御野場中) 450点超え達成!学年2位獲得!

⑦Gさん(東中) 学年TOP10入り達成!

⑧Hさん(山王中) 450点超え達成!学年1位獲得!
 ※キャンパス史に残る5科499点達成!塾史上、2人目の快挙です!


以上です。

尚、泉中に関しては分布図と塾生自身の話を元に、

確定している順位のみ掲載しています。

また、以前も書きましたが…

今回も全員アップとはなりませんでした。

残念ですが、

まだキャンパスは塾生全員を毎回アップさせるという段階には至っていません。

それは紛れも無い事実です。

ので、

そのことを肝に銘じ、

あくまで全員アップを目指して今後も頑張っていきたいと思います。




で、前振りの様な話が長くなりましたが、

上記の定期テスト個人賞と夏期講習の個人賞の子たちのプレゼントを本日買ってきました。

所要時間…4時間です(-_-;)

出来るだけ早く出発できるように、

朝の日課である掃除をマッハでこなし、

ランニングもちょっと距離縮め、

そうして可能な限り自宅を早めに出発して買い物に行ってきましたが、

結局教室に入れたのは14時前でした。


今回の個人賞…

男子生徒は前回に引き続きTシャツです。

以前、私が紹介したシリーズ(↓これ)と、






1年生はハワイっぽい、海っぽいオシャレT。

※Rはサイズの問題で前回の色違い。でも、あれお洒落だから是非使ってね!

そして、女子は…

完全にバラバラです。

ただ、夏期と定期のW受賞となった子には、

上下セットになるようにチョイスしました。

↓こんな感じ…



 

まぁ、完全にイメージで選んだので、

※さくら先生にアドバイスは貰いましたが

好みと違ったらゴメンね<(_ _)>

ただ、確実に「今」はともかく「今後」は使えると思うので、

まぁ気長に待って下さい。



ということで…

今日もレディースのショップに2時間近く滞在し、

周囲のお客さんも定員さんも女性ばかりの完全アウェーの環境下で、

それに動じずにゆっくり選ぶメンタルも育ってきました(笑)

生徒の頑張りに何とか少しでも応えられる様に…

こういうのが、

少しでも子どもたちが「勉強を頑張る理由」になれるように…

私に出来ることをしていきたいと思います。


ということで、

お仕事再開です。

おし、がんばろ!

 

2018/09/26(水曜) 12:15

NEWS完成と解説書作成と…

まずは、お礼からです。

13期生たすく&K。

そして、Rちゃん、そしてパパさん&ママさん…

わざわざのお心遣いを有難うございました<(_ _)>

心より感謝申しあげます。


いや、しかし…

秋ですね。

晴天時でも、半袖では肌寒いようになってきました。

日課である息子の朝活も、

付き合うだけの私はそろそろ上着が無いと厳しくなってきましたし、

※それでも、息子は汗だくになってやってますが(笑)、

その後の散歩も、

チビ女子軍団は上着がマストになってきました。

今月のNEWSにも書きましたが、

塾生のみんなにはそろそろ気温を考えて、

衣服で調節できるよう努めて欲しいと思います。


で、そのNEWS10月号ですが…

やっと昨日出来ました。

こっから校正作業を行い、本日中に入稿。

来週月曜日から配布できるように準備していきます。

10月号のNEWSは元々書きたいと思っていたことがあったのですが…

紙面の関係上、書けずに終わってしまったことが2つほどあります。

よって、

近日中にこのブログにもアップして、

来月号のNEWSにも載せようかと思っています。

内容的には…

✓学校祭訪問記

✓個人賞受賞者紹介(授賞式はもう少し待って下さい)

✓小学生の夏休み新聞紹介

✓テストの管理について(昨年のアンコール記事。口頭で伝えてもやってない子が多いので)

こんな感じです。

塾生のみんなには毎回口頭でも伝えていますが、

写真だけ見てワイワイ騒いで終わらず、

中身もちゃんと読んで下さい…

マジで。

表紙の月間予定もそうですし、

NEWSに記載している予定を把握していない子があまりに多いです。

googleカレンダーと合わせて、

たまには確認するようにお願いします<(_ _)>



で、そんなNEWS作成が終了したのでここからは…

①合宿関連の各種調整と作成物

②今週、来週で実施する実力テスト過去問の解説書作成

③三者面談資料

④10月21日の外部模試案内、10月のスタレコ作成

⑤個人賞購入(来週までに)

⑥経理作業と月末の更新作業

⑦冬期講習時間割

⑧テスト直しノート添削(現在停滞中。明日から再開できる予定の確定)

はっはっは…

終わりが見えない( ;∀;)

のですが、

本当に私はこういうペースの方が仕事もはかどるし、

何より子どもたち…

特に受験生の気持ちを理解しながら日々過ごせると思ってます。

子どもたちに日頃から偉そうに言っているように、

一歩ずつ…

1つ1つ、着実に進めていけば、

気付いた時にはちゃんと終わってるんです。

そういう経験値も子どもたちがどんどん積んでいけるよう、

しっかりサポートしていきたいと思います。


あと、余談ですが…

今日は学童スクールに取材が来て下さるようです。

子どもたちは緊張するだろうか…

それとも、

ハッスルしてしまうのだろうか(笑)

まぁ、

あくまでいつも通りに過ごしてくれたらそれでOKですね。

今日も頑張っていきましょう。
カテゴリ: 塾のこと・・・
2018/09/25(火曜) 12:25

合宿に向けて…

先週土曜日。

授業後に合宿参加講師が全員集まってのミーティングを行いました。

今年度加入した3名の新人講師は「講師として」は初めての合宿参加となりますが、

「塾生として」の参加経験があります。

そして、それ以外の10名の講師は回数の差はあれど、

これまでに経験したことがあるという前提でミーティングは行われました。




毎年そうですが、

合宿の企画・運営に関して、出来るだけ口を挟まにようにしています。

勿論…

一番最初に合宿のコンセプトがずれないように社員間でMTを行い、

そこは共有しますし、

段階的な報告の中で修正すべき点や抜けている点は指摘します。

でも、基本は講師同士で、社員同士で相談し、考え…

そうして年々アップデートされていけば良いと思っています。



で、話を戻しますが…

先週の土曜日に改めて思ったんです。

13名の講師中、卒塾生が7名か…

社員である私、佐久間、伊藤(育)、伊藤(恵)はともかく、

社員にも卒塾生の哉子先生がいて。

学生講師にも年々卒塾生が仲間入りして…

まず、こういう環境で仕事ができ、

毎日を過ごせる自分て本当に幸せだなってことが1つ。

そして、

この「仲間」である学生講師の力をもっともっと上手に引き出し、

彼らの能力や経験が生かされるようにしていかなければならないと思ったことが1つ。

そして一番に…

最近上昇気流にある14期生の頑張りを、

この合宿を機に更に加速させていかなければならないなってことが1つ。


普段時間を共にしている泉教室の中学3年生もそう。

先週初めて会えた、

勝平教室の中学3年生もそう。

※まだ会えてない子もいますが。


この子らはまだまだ伸びます。

それは、

中総体後から一気に加速した子たちが、

ここにきてしっかりと結果に結び付けてきてくれたという事実を見ても明らかです。


まだまだ伸ばせるんです。


でも、その為のやるべきことを自分がやりきれるかどうか?

一番大切なのはここですね?

苦しみが伴わないものは「苦労」とは言いません。

苦労を伴わないものは「努力」とは言いません。

そして、

努力なくして成長はあり得ません。


目指すべき方向に進んでいく為に、

自分に負けず努力する。

他人に負けないように努力する。

そういう意識でまたしっかりと頑張って欲しいと思います。



ということで、

週が明けて休日を挟んでの火曜日。

今週もあっという間に1週間が終わります。

しっかりと目の前の生徒を見て、

しっかりと自分の仕事を進めていきたいと思います。


おし、頑張ろ!
カテゴリ: 塾のこと・・・
先ほど泉教室に戻りました。

この後学童の面談もありますので手短にですが、

初回の勝平補習授業を終えての感想は…









みんなめっちゃ良い子!








残念ながら部活動や習い事、その他諸事情で全員揃っての初回授業とはなりませんでしたが、

私の方で伝えたいことは時間をかけてたっぷり伝えました。

その後にやった実力テストの過去問(国語」も、

ここから国語の勉強をどうやって進めていくべきか?

どうして国語で苦戦しているのか?

※これは国語に限った話ではありませんが。

そういう話もしました。

勿論、普段から教室長である伊藤先生が伝えていることですが、

同じ内容でも話し方や伝え方、

誰が伝えるか?でも変わったりするのが中学生です。


今日に関して言えば、

本当に全員が素晴らしい姿勢で話を聞いてくれましたし、

私も改めて「週1回の中で出来るだけのことを!」と思いました。

来週は諸事情で勝平補習は(私は)お休みですが、

次が早速楽しみです。

皆で学び、

皆で成長し、

来春にはみんなで笑って中学を。キャンパスを巣立てるように…

共に頑張っていきましょう!
先ほどまで秋季大会を観戦し、

勝平補習に出発するまでにブログを書いているナウです。

3年生が引退し、

新チームの船出となるこの秋季大会は、

ある意味で言えば「その年の勢力図」が見える大会でもあります。

種目によって開催の週が異なるようですが、

ありちゃんは今日能代に行くと言ってましたし、

試合に挑む子は精一杯頑張って欲しいと思います。


さて、話は昨日の生徒とのやり取りしたことについてです。

毎週金曜日は小学6年生部の授業後は中学部の一斉も無いので、

面談や自習生、気になる生徒のフォロー、自分の仕事を進める時間に使っています。

で、昨日も例に漏れず…

追試に来た生徒たちと色々な話をしたのですが、

その中である生徒とのやりとりで、

こんな状況が見えてきました。

✓やらないと…とは思うけど、始めるまでに時間がかかる

✓そうこうしている間に時間が経過し、結局時間だけが過ぎてしまう

✓家庭学習と塾の宿題を分けているので、家庭学習で何をやるか?を決めるのにも時間がかかる

✓結果的に、CTの勉強まで手が回らない


他にもありましたが、まぁこんな感じです。

はい…

気持ちはめっちゃ分かりますね。

※家庭学習と塾の宿題を分けているから…という件に関しては、私自身もこれまで同じ塾生なのにアンフェアな状況になっていると思ってきたので、来年度からはそこをフェアに統一させますので今日はその件については割愛します。が、やはり納得がいかないのは「家庭学習」という名の「自主学習」なのに、そこに意味不明な縛りが存在するのはどうなんだって思うんです。例えば「ノートはびっしり埋めなさい」という先生は多いですが、びっしり埋めたからどうなるんでしょうか?びっしり埋めたから出来るようになるんでしょうか?その勉強の目的が「埋めること」になってしまっている子の方が圧倒的に多いことに気づかないんでしょうか…

で、私がその子の話を聞いていてテコ入れすべきと思ったのは1つだけです。

その1つさえ修正出来れば、状況は変わってくるだろうと。

それは「計画」です。

例えば自塾の場合、中学生の宿題は「毎日30分~60分で終わる量」で設定しています。

当然個人差がありますので、どうしても時間の幅は見なければいけません。

そして、その目安の中で出された宿題が全部で10ページだとします。

仮に。

で、その子の場合は「その10ページ」という分量にしか目がいかないので、

「宿題がめっちゃ多い…」としか思えず、

手を付け始めるのが億劫になってしまうんです。

で、結果的に個別指導の前日くらいに「さすがにやばい」と思って手を付け始めるわけですが、

それで終わるわけがないんです。

普通は。

だって「毎日30分から60分で終わる量」に設定しているわけですから。

で、結果的に授業までに間に合わず、居残りになる…

これが現状です。


でも、宿題が分かった時点でまずはその全ページに目を通し、

どのページは問題が多めで、

どのページには問題数が少なくて…

そういうのをまずは把握して、

その上でカレンダーかなんかに全て振り分けてしまえば良いわけです。

先述のように例えば10ページなら…

月曜日 P3(数学)

火曜日 P20(英語)

水曜日 P4(数学)

木曜日 P21(英語)

金曜日 P22(英語)、P5、P6(数学)

土曜日 P23(英語)、P7、8(数学)

日曜日 P24(英語)、P9,10(数学)

例えばですよ、あくまで。

でも、こうすれば月曜日に何をするかを考える必要もなくなりますし、

とりあえず今日やるべきは1ページだと分かるので、

そこまで手を付け始めるのが億劫でもないはずです。

更に、

こうやって毎日の宿題をしっかりこなしていけば、

それは必然的に一斉授業のCTの勉強にもなるようになっていますので、

CTのテスト勉強も毎日していることになります。

更に…

パスポートや定期対策のTODOでもやって貰ってますが、

終わったページはそのカレンダーにバツ印とかをつけていけば、

達成感も得られます。

そして、それが習慣化すると、

カレンダーの今日の内容にバツ印がついていないことに違和感や不快感を覚えるようになります。

多分。

そうすると、どんどん「行動」が促されるようになっていくわけです。


と、そんな話をした彼女の今週の状況がどうなるのか?

楽しみに見守っていきたいと思います。



で、最後に…

こういう話は一斉授業の度に、何かのきっかけがある度に、

全員に向けて話をしているつもりでしたが、

やはり届いていない子が少なくないんだな…と痛感します。


言っても、本人に伝わっていなければ意味がない。

言っても、本人がその行動をとるようになっていなければ意味がない。


改めてそれを肝に銘じて、

また子どもたちと関わっていかなければ…と思った38の夜でした。
カテゴリ: 塾のこと・・・
昨日の中学1年生の一斉授業(英語)…

ユニット5の本文和訳&重要表現をやったのですが、

その中で登場した英文

What do you have for breakfast ?

この流れから、当然のように

朝食はパン派かご飯派か?

何時に起きているのか?

昨日は何時に寝たのか?

という生活リズムの話になりました。

で、その中で気になったことがいくつかあったのですが、

一番気になった(というか絶対に修正させなければいけない)のが

就寝時刻と睡眠時間

に関してです。

中には私と同じような生活(3時~3時半頃就寝⇒7時前起床)という子もいました(-_-;)

※事実かどうかは定かではありませんが…

その話を聞いた、1年生のしげる君(仮称)が、

「じゃあ、先生もダメじゃないですか(笑)」

とヘラヘラ言ってましたが、

ここにもちゃんと突っ込んでくれる子がいて、

「先生と成長期のうちらは違うじゃん!」

という超正論を説いてくれていました。

※ちなみに、しげる君は朝食の話の際にも私に「先生も食べてないなら言えないじゃないですか(笑)」と突っ込んできました(笑)面倒なのでスルーしましたが(笑)。



そうなんです…

小学生、中学生であるみんなは今成長期です。

健全な成長に不可欠なのは、

◆バランスの取れた食事

◆睡眠

◆学習(=勉強)

◆学習(=読書など)

◆運動

◆遊び

だと思います。

先日の学童の支援員研修でも講師の方が仰ってましたが、

◆子どもにとって学びと遊びは表裏一体

ですし、

◆遊びの中で運動し、運動の中で遊ぶ

ということもありますが、

私の中では基本的には(学年に応じて多少の上下はあれど)上記の上から順番に大切だと思っています。

※嘘つけ!と思う方もいるかもしれませんが、本当です。以前は「夜中までかかって宿題をしていたから睡眠不足で」という子(やそれを訴えてくる保護者さん)もいましたが、そういう子ほどやるべき時間にゲームをやったりテレビを見たり…というケースがほとんどでした。そして、私はなぜか「夜更かし推奨人間」に思われていますが、違います。実際、自分の子どももよほどのことが無い限り21時には就寝させています(もっと早く寝ることも多々ありますが)。

私が中学生くらいの頃には…

夜更かしするお供といえば「ゲーム」か「マンガ本」、「テレビ」くらいでしたが、

時代への変化と共に、

夜更かししようと思えばいくらでも出来る(したくなる)ツールがどんどん出てきました。

マンガ本やテレビだけでなく、

スマホやPCでのSNS、ネットサーフィン、動画、ゲームなどなど…


そりゃあ、

何かしらの縛りが無いと生活リズムも崩れるか…

私もそう思うわけです。


何とか…

早い段階で修正して欲しいと切に願います。


ただ…

授業に話を戻すと、

一斉授業のCTに関しては、中学1年生も少しずつ前進が見られます。

昨日の数学は4名を除き全員満点合格でしたし、

不合格者のうちの2名も間違えたのは1問のみでした。

不合格ではあるけれど、

勉強してきた形跡はしっかり見てとれる。

そういう状況でした。

英語も同様です。

単語テストとCTが重なったため、仕上げ不足により一発合格者は少なかったものの、

全体的にはCTと単語テストに向けて準備はしてきたというのは見て取れました。

こういうポジティブな要素も沢山あるので、

何とか…

もっともっと前進に繋げられる様に、

出来る修正をどんどんかけていきたいと思います。

ちなみに…

生活リズムの話は中学1年生に限りません。

小学生も、

中学2・3年生も同じです。

修正すべきと自分で感じる子は、

絶対に早い段階で修正するように努めましょう。



そして、表題のもう1つの件ですが…

いよいよ今年もこの時期がやってきました。

勝平教室の土曜補習。

この補習が始まると、毎年私の中では


高校入試まで半年を切った


ということを再認識させられます。

いよいよですね…

まぁ、毎年勝平教室の補習も泉教室同様に楽しくやれますし、

週1回しかないという状況がプラスに働いてか(笑)、

泉教室の子よりやるべきことをしっかりやってくれます。

※実際、ここ数年勝平教室の補習中に怒ったとか、そういうことが殆どないと思います。私の記憶の中では(笑)

私の中でも明日は「初めまして!」という感覚での授業になりますが、

ここから半年で勝平教室受験生の学力向上に少しでも寄与できるように…

全力を尽くしていきたいと思います。

ので、勝平教室のみなさん…

宜しくお願いします<(_ _)>



カテゴリ: 塾のこと・・・
さて…

あっという間の木曜日ですが、

今日も9時から学童支援員の研修に参加してきました。

ここ最近は長男と長女の登校に合わせ、

犬の散歩だけでなく次女と3女の散歩もしていたので、

今日はそれをカット。

※3女だけはゴミ捨て場まで一緒に歩いただけで満足してましたが。

まぁ、

毎日同じルーティンの方が好きな私ですが、

こういうのも良いなと…

最近思ってきました。

学童の支援員研修が終わってからも何か考えて、

午前中の過ごし方を何パターンか作ろうかな…と思ってます。



さて、本題です。

まずは昨日、1つ嬉しいことがありました。

※いや、正確には沢山あるのですが…小学1年生がドリルを完成し、進級テストも満点でいよいよ次から2年生内容に入れる!とか、3A、3S共に一部の子を除けばCTもまともな点数を取るようになってきた事とか、道場部の子が学校のテストで今まで苦戦していたテストで前進が見られ、点数的にも伸びてきたこととか…

というのも、小学6年生のある男子生徒…

これまで、

何度も何度も何度も何度も何度も何度も言ってきました。


















丁寧に書きなさい!



















と。

それはそれは何度も繰り返し伝えてきたわけです。

が、中々改善されず早数年…

そんな彼が、昨日は別人でした。


漢字テストで書いた字も、

その直しで練習した字も。


過去最高に丁寧で綺麗な字でした。


いやね…

感動するわけです。

やれば出来るんじゃんか!

と。

で、ついでに聞いたわけです。

今日はなんでこんなにていねいに書けたのか?

何で今日の字はこんなに上手なのか?

と。

そしたら、彼は言いました。

















疲れてたから(/・ω・)/
















はい、謎です。

でも、そんなのどうでも良いわけです。

私の中では。

今までにない丁寧な字をテストで書き、

間違えの練習もそれはそれは丁寧に書いていた。

もうね…

彼にも伝えるわけです。



次からはクタクタに疲れて登塾してくれ!



と。


あとは…

これが明日も継続されるのか…

大切なのはそこですね。

しっかりと継続出来るようにサポートしていきたいと思います。




で、もう一つの表題の件ですが、

日々少しずつ、少しずつ進めているテスト直しノートの添削でのことです。

※現在全学年の授業案や個別と一斉、三者面談の日程調整、経理作業にキャンパスNEWS、合宿からみの調整等毎日てんてこ舞いの海です。まぁ、楽しいからいいけど。

定期の直しノートは1・2年生も(出す子は)提出しているので、

それと比較するとやはり3年生の直しノートがひと際際立つようになってきました。

完全に質が違います。


まぁ、一番は目的です。


提出する為


じゃなくて、


自分の勉強の為、次のテストに繋げる為


になっている子がかなり増えてきました。

良いですね…

本当に良い傾向だと思います。


先述しましたが、

昨日の一斉授業のCTでも、

テスト直しノートでも、

受験生らしさが出てきたのは喜ばしことです。

あとは…

それをガンガン加速させて下さい。


何度も言いますが、

頑張るのは君です。

私も最大限出来ることはやっていきますが、

それ以上に大切なのは君自身の頑張りです。


そして、

それは絶対に継続性が無ければいけません。


今回の実力テスト…

結果は上がっている子の方が圧倒的に多いですが、

※その程度は個人差はあれど。

だからと言って次も上がるなんて保証もありません。

いや、絶対に下がることもあると思っておいた方が良いでしょう。

その繰り返しで相対的に上昇していくので。


だからこそ、継続です。

調子にのらず、

結果を自信に変え、

辛い時期も自分に、他人に負けずに…

踏ん張って欲しいと思います。


頑張れ、キャンパス生!
カテゴリ: 塾のこと・・・
まずはお礼からです。

卒塾生ももかママさん。

そして、Nおママさん。

更に…佐野先生。

昨日は温かなお心遣いを有難うございました<(_ _)>

居残り受験生に少しずつ配らせて頂きます。


さて、昨日は中学2年生の一斉授業でしたが、

一時の「危険水域」状況から脱した生徒もいるものの、

まだまだsの状況から抜け出せず(抜け出そうという意識が見えず)、

CTも悲惨な状況にある子もいます。

昨日も言いましたが、

出来るまでやるしかないと思います。

当然、

誰だってやればすぐできる!

なんて無責任な言葉を言うつもりはありません。

恥を忍んで言ってしまえば…

まぁ、私がそのタイプなので…

勉強もそう。

サッカーもそう。

仕事もそう。

でも、だからこそ分かります。

人より時間がかかろうが、

諦めたくなる時も多々あろうが、

それでも出来るまでやればちゃんと出来るようになるし、

そうやって身につけたものだから、

早々簡単には失われないのだと思います。


話を戻します。

厳しい言い方かもしれませんが、

「頑張っているのに」と自分で思っているのに、

毎回のCTに一発合格出来ていないのなら、

それは単純に努力不足です。

勉強不足。

必死に考えて、

何度も何度も問題を読んで、

何度も何度も解説や例題を読んで、

それでも分からないものをしっかり先生に聞いて…

そうして理解し、

出来るようになるまでやったなら、

それは絶対に出来るようになるんです。

学年全体が危険水域という状況を脱しましたが、

毎回のCTの一発合格組と追試組…

完全に二極化し、

固定メンバーになりつつあります。

特に追試の常連になっている子は、

昨日の話をしっかりと踏まえて、

自習には修正出来るように勉強して欲しいと思います。



で、話は表題の件です。

昨日の中2は数学は合同の導入。

そして、英語はユニット4の本文和訳&表現チェックでした。

ユニット4の題材はホームステイなのですが…

そもそもホームステイって何?

ホストファミリーって?

ホストマザーって何?

そういう状況なわけです(-_-;)

そんな中で英語の授業だけやってもしょうがないので、

ホームステイについて説明し、

ホストファミリーとはホームステイだけでなく、

留学生と単発で出かけたり、

イベントに参加したりというのもあるということ。

加えて、

わが家もその精度を使ってホストファミリー登録をして、

これまでに数回国際教養大の留学生と過ごしたこと等も話しました。

そして…

その流れで国際教養大学が如何に素晴らしい大学か?

秋田に、地元にこういう大学があるなんていかに恵まれたことなのか?

そういうことも伝えました。

※ちなみに、私がもう一度大学生活を過ごせるなら、教養大に入学できるように死ぬ気で勉強するという話も(笑)

で、思うんです。


もっともっとこういうことを知って欲しいと。

国際教養大学のこと。

秋田の恵まれた自然のこと。

そして…

ネガティブなことではあっても、

秋田の高齢化率や出生率、死亡率、自殺率…

綺麗ごとだけ言ってもしょうがないですし、

まずは子どもたちが「現実を知る」ってことが大切だと思います。

その上で…

ポジティブなこともちゃんと知ってもらう。

(本当にその数値の信憑性が高いかどうかは置いといて)学力調査で全国上位であること。

自然や文化といった点で、

もっともっとインバウンド需要だって高められること。

そして、

国際教養大学はそのカギを握るってこともそうですし、

国際教養大学がどういう位置づけになっているかってこともそうです。

※全国的にも世界的にも。

子どもたちは「何のために勉強するのか」と考えるわけですが、

やはり「学びの理由や目的」を持っている子の方が確実に頑張れると思います。

まずは目標とする高校でも良いでしょう。

でも、

高校だけだと入学後に目標を見失ってしまうリスクがあります。

だから、その先を…

サッカー選手

公務員

お菓子屋さん

警察官

夢を書きましょう!

と言われば、そういうことを書く子が多いわけですが、

でも実際は

その職業の先にある悦びややりがい。

そして、

それを通して自分がどういう生き方をしていけるのか?

そういうことを少しずつでも…

知っていけたら、

また変わってくるのかな…

何てことをふと思いました。


何だか話が逸れてしまいましたが、

目の前の1つ1つを大事にすることも大切。

でも、さらにその先…自分がどこに向かっていくのかというのを考えることも大切。

ということです。



頑張れ、キャンパス生!
カテゴリ: 秋田といふ所
お知らせ~9月14日更新情報~

◆現在の塾部門の定員状況に関して
 本当に有難いことに、今週に入ってから毎日のようにお問い合わせを頂いておりますが、現在泉教室の中学部は全学年定員の為募集を停止しております(中学3年生は募集終了)。身に余るお言葉を頂くこともあり本当に恐縮なのですが、現状キャンセル待ちをご案内するしか出来ない状況になっております。申し訳ございません。但し、中学2年生部は3年生に進級する際に若干名の追加募集を行い、今年度の中3生同様の形式で受験に向かっていく予定でおります。少し早いですが、そちらの予約はお受けできますので、もしご希望の際にはお申し付け下さい。「超早期予約」をさせて頂きます。
 尚、小学部は全学年大募集中ですので、ご興味御座います方は是非体験授業をご活用下さい。

◆学童スクールの新年度予約に関して
 有難いことに、こちらもお問い合わせを頂いておりますが、見学と体験は随時可能ですのでご希望の場合にはお問い合わせを頂けますようお願い致します。こんなに早い段階でお問い合わせを頂くという事実に少々驚いているのと、学童として新年度準備に対する認識が薄かったと反省しております。来年度以降は、この時期にはしっかり何かしらの発信を出来るように準備します。


さて…

週が変わって月曜日の昨日はお休みでしたので、

火曜日から通常授業が再開となります。

この連休期間…

私は基本的に自宅では家事と子どもの勉強のサポート、

そして長男のサッカーの付き添いという毎週恒例のメニューでした。

とは言え…

敬老の日に合わせて(というわけでもありませんが)、

盛岡から私の両親(つまり子どもたちからすると祖父母)が秋田に来てくれましたので、

日曜日の夕方は雨にも関わらずプチBBQをやったりと、

それなりに充実した時間を過ごすことが出来ました。

※ただ、テスト直しノート添削は思ったほど進められず…まぁ、1歳児の怪獣もいますので(笑)、気付いたらら器書きされてたなんてことにするわけにもいきませんので、その辺はしょうがないと思ってますが。



で、今日のブログは「自宅での勉強」に関して。

この連休期間もそうでしたが、

例に漏れず…

わが家の子どもも「自主的に、積極的に家庭学習をやる」わけではありません。

※今現在、最も勉強に積極的なのは3歳児の次女で絶好調です(笑)

言葉にするかどうかは別として、

表情からは「メンドクサイ…」という気持ちが懸命に見て取れます。

少年団とかやっている子どもをお持ちのご家庭なら、

日常茶飯事の口径化と思うんです。

で、そういう時に親が考えるのは2パターンだと思うんです。

◆朝からの練習や試合で疲れているだろうから、今日くらいは免除しても良いんじゃないか。

という考えか、

◆疲れているのは分かるけど、決めたことなんだからしっかりやらせよう。

という考え。

これ、どっちが正解なんてないと思うんです。

世の親御さんは、

懸命にわが子のことを考え、

目の前にいる我が子の最大限の愛情を注ぎながら、

日々接しているわけですから。

ただ、ここからか完全に私見ですが、

私は「決めたことはやらせるべき」だと思っています。

※この場合、学校で決められている「家庭学習ノート」等の宿題は別の話です。あれは「宿題」なのだから有無を言わさずやらなければならないわけです。それに関しては疲れてるだとかは全く関係ないわけで、それを言い訳にしようものなら私は即その競技を止めさせます。

いや、私も日々迷いながら、悩みながらなので、

そんな偉そうに言うことが出来ないのですが、

それでも塾生の様子、我が子の様子を見ていて確信するわけです。


決めたことを継続することで力になり、

そのことで子どもたちは自信を深めていく。

そして、そういう日々の積み重ねが子どもたちの

当たり前の基準

を作っていき、

その基準というのは今後の生活、学習において想像以上の差を生んでいく

ってことを。


悩みますし、言ってあげたくなりますよね…

今日くらいは良いよ!

と。

今日は疲れただろうから、やらなくて良いよ!

と。

時には…

本当に年に数回はそういうこともあって良いかもしれません。

また、目に見える数値が示す体調不良の際には絶対に無理をさせてはいけないと思います。

でも、そうでないのなら…

やはり親御さんのかける言葉なんじゃないかなって思うんです。

で、子どもにとっては厳しい一言というのは自分の心も痛むかもしれませんが、

だからこそ、

やるべきことを頑張って遣り遂げたこどもを思いっきり労えば良いんじゃないのかなって…

そう思います。


これ、私の中では塾生に対しても、我が子に対しても同じです。

ということで…

秋季大会等部活も大変な時期ですが、

やるべきことは疎かにすることなく、

しっかりやりきりながら前進していきましょう!


カテゴリ: 教育的なお話し
1 / 3 ページ
スマートフォン解析